[国文法]ガチで苦手なあなたのための中学国文法解説

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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前回、

国語の成績が悪い人は、

1)漢字 2)文法 3)古文

を集中的に学習しよう。

ということを書きました。
漢字はテストの範囲をひたすら何度も書いて学習すればいいですが、他の二つ(国文法と古文)は、勉強するのに「コツ」が必要です。古文については、別のコーナーをつくるとして、まずは「国文法」について書いていきたいと思います。

「国文法がわからん」
「文法は、何を、どう勉強したら良いのかわからない」
「国語のテストでなんとかして点数をもぎ取りたい」

という人のためのコーナーです。
(「文法をカンペキにしたい」という人のためのコーナーではありません。あしからず…。)
ボクが普段、塾で授業をしているのとほぼ同じ内容で書いていくつもりです。どうしてもむずかしい、わからない、おぼえられないというようなところも出てくるかもしれませんが、なんとかくらいついてみてください。

このコーナーは、三部構成を考えています。

1)基礎編→何をおいても「これだけは覚えておいてほしい」という一番大切なところ
2)上級基礎編→基礎編よりも少しむずかしい、けれどやはり必要なところ
3)応用・演習編→実際の入試問題や定期試験に出てくるような問題を実際に解いていきます

1)基礎編や2)上級基礎編は、記事を読んで、覚えるべきところを覚えてください。例文や記事の最後にある「ポイント」をノートに書き写してみるというのも「覚える」ための一つの方法です。

3)応用・演習編は頭のなかだけではなく、実際にノートに答えを書いてみて下さい。その後に、解答・解説を見て答え合わせをしてください。間違った問題は「なぜまちがったのか」をはっきりとさせて、もう一度問題を解いてみましょう。全問正解が当面の目標です。
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