[中学古典を解きまくる]はじめに/まとめ

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
「中学古典を全訳してみる」では、全訳をしながら、最低限+α程度の文法知識や古文単語の知識を蓄えてきました。中間テストや期末テストで点数を取ろうという場合、全訳ができるようになるのがまず必要な準備です。

極端なことをいえば、全訳を覚え込んでしまってもいいです(何もせずにあきらめるくらいなら。古文をすぐにあきらめてしまうという「あきらめぐせ」を付けてはいけません。高校受験、大学受験とどうしても必要になってくる分野です。そういった意味でも果敢に挑戦していきましょう)。

では、文法項目を、古文単語を頭にたたき込んで、全訳がすらすらとできるようになったら?

ひたすら問題演習です。
全訳ができないと問題を解くことができません。全訳ができないままに問題を解こうとすると、「なぜそうなるのか?」というところがありすぎて問題演習が有効に機能しません。

けれど、全訳ができるようになっているのであれば、そこからは問題演習です。
学校のプリント、市販の問題集、塾の問題集…
中間テストや期末テストの範囲の問題を解きまくってください。
おどろくほど解けるようになっている自分に気づくことができるでしょう。
なぜか?
ほとんどの問題が「訳」に関わる問題だからです。
そして、それ以外のところ。つまり「訳」に関わらない問題の場合に頭をはたらかせて、「なぜ?」と考えれば良いです。そして、それが他の人との「差」となります。得点上位層を狙う場合は、このあたりまでしっかりと学習をしておく必要がありますね。

そういうわけで、この「中学古典を解きまくる」では、問題演習を中心にします。過去の定期テストに出題されたものを中心に、さまざまな問題と答え、簡単な解説をしていきます。ただし、あくまでも「全訳ができる」のが前提です。まだ全訳がそれほどできないという人は「中学古典を全訳してみる」で文法、単語など「読み」の学習に励んで下さい(ただし、完璧でなくても結構です。最終的に完璧になればいいので、目安は7〜8割の出来。そこまでいってから「中学古典を解きまくる」の問題演習にすすんでください)。
スポンサーサイト
2012.12.05 10:42 | [中学古典を解きまくる]はじめに/まとめ | トラックバック(-) | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。