[中学古典を解きまくる]徒然草

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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< 徒然草を解きまくる 目次 >

序段
その1 その2 その3

第五十二段
その1 その2 その3

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2012.12.01 17:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 (1)つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、(2)そこはかとなく書きつくれば(3)あやしうこそものぐるほしけれ。(『徒然草』序段)

1)『徒然草』の作者は誰か。

2)『徒然草』の成立時代はいつか。

3)『徒然草』のジャンルを答えなさい。

4)(1)つれづれなるままに を現代語に訳しなさい。

5)(1)つれづれなるままに はどのことばにかかっていきますか。一文節で答えなさい。

6)(2)そこはかとなく書きつくれば とあるが、何を書くのか。答えなさい。

7)(3)あやしうこそものぐるほしけれ での係助詞と結びの語を答えなさい。
 係助詞(  )
 結びの語(  )



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2012.12.12 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 つれづれなるままに、日暮らし(1)硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、(2)あやしうこそものぐるほしけれ。(序段)

1)次の( )にあてはまることばを漢字で書きなさい。
 この古文の題名は( A )で、作者の名前は( B )である。( C )時代に書かれた作品である。この古文の作者は、済んでいた地名から( D )とも呼ばれている。

2)(1)硯 の読みかたをひらがなで書きなさい。

3)(2)あやしうこそものぐるほしけれ を現代語訳に直しなさい。



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2012.12.13 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(序段)

1)この文章が収められた随筆集の書名を漢字で答えなさい。

2)この文章の筆者の名前を漢字で答えなさい。

3)この文章と合わせて、三大随筆集と呼ばれるものがあるが、平安時代に成立したものの書名と鎌倉時代に成立したものの書名をそれぞれ漢字で答えなさい。
 平安時代⇒(  )
 鎌倉時代⇒(  )

4)この書物に書いた題材は何だと言っていますか。原文中のことば十三字で答えなさい。

5)この文章に書きつけたものを読んで見ると、どんな気分になってくると言っていますか。原文中から抜き出しなさい。



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2012.12.14 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 仁和寺にある法師、年寄るまで、石清水を拝まざりければ、(1)心うく覚えて、あるとき思ひ立ちて、ただ一人、かちより、詣でけり。極楽寺・高良などを拝みて、(2)かばかりと心得て帰りにけり
 さて、かたへの人にあひて、「(3)年ごろ思ひつること、果たしはべりぬ。聞きしにも過ぎて、(4)尊くこそおはしけれ。そも、(5)参りたる人ごとに山へ登りしは、なにごとかありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず。」とぞ言ひける。
 少しのことにも、先達はあらまほしきことなり。(『徒然草』第五十二段)

1)(1)心うく覚えて とありますが、何を「心うく覚えて」いたのですか。現代語で答えなさい。

2)(2)かばかりと心得て帰りにけり を「かばかり」の内容がよくわかるように、現代語に直しなさい。

3)(3)年ごろ思ひつること、果たしはべりぬ とありますが、法師はどう思っているのですか。

4)(4)尊くこそおはしけれ とありますが、誰に対しての敬意でしょうか。答えなさい。

5)(5)参りたる人ごとに山へ登りしは とありますが、人びとはなぜ山へ登っていったのですか。

6)法師が、実際に石清水八幡宮を参拝していないことがわかることを、法師のことばの中から抜き出しなさい。

7)法師の「かたへの人(仲間)」への話しぶりは、どんな表現効果をあげているでしょうか。

8)法師の話に対して述べた作者の批評を口語に訳しなさい。



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2012.12.15 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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