[国文法 助動詞]「せる」「させる」

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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助動詞「せる」「させる」の意味は、一つです。
次の例文を読んでみて下さい。


1)弟に弁当を持ってこさせる
2)子どもに弁当を持って行かせる


この例文のように、
「誰かに何かをさせる」という意味を、

「使役」(しえき)

と言います。普段使うことばではないので、なじみがないかもしれませんが、まずはこの名前を覚えましょう。

どういう時に「せる」がついて、
どういう時に「させる」がつくのか?

そういったことは上級基礎編で説明します。
では、今回のまとめです。


【 今日のポイント 】

「せる」「させる」の意味は「使役(しえき)」
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2012.03.27 16:12 | [国文法 助動詞]「せる」「させる」 | トラックバック(-) | コメント(0) |
助動詞の「せる」「させる」はどのように使い分けるのでしょうか。
ついでに、「れる」「られる」は?
そういった問題が入試で出ることはないです。だから、安心して下さい。
以上。



…というのは冗談です。入試で問われることはないものの、中間テストや期末テストで問われることがあるので、念のため説明しておきます。

まず覚えてもらいたいのは、

「せる」「させる」
「れる」「られる」
は全て、未然形につく


ということです。
その他に未然形につく助動詞を知っているでしょうか?
有名なものは、打ち消しの助動詞「ない」ですね。それがキーポイントです。それを覚えておいて次の問題を解いてみて下さい。


問 次の文の助動詞に傍線を引きなさい。

1)雨に降られる。
2)先生が生徒を怒られる。
3)弟に服を着させる。
4)犯人を捜させる。

2012.03.28 17:59 | [国文法 助動詞]「せる」「させる」 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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