高校受験 国語の勉強集中治療室2012年07月

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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夏休みに入り、塾業界は夏期講習真っ盛りです、通常授業より授業回数が圧倒的に多い分、かなりつかれます。ただ、それは心地の良い疲れでもあります。

なんとかこのシリーズももう少しで終わりそうです。

このブログでも夏期講習として何か特集をしてみたいのですが、今のところはまだ何をするか決めていません。入試文法問題の徹底演習なんてのもいいのですが、その割にはまだ文法項目を完全に解説しきれておらず…。まぁ、ちょっと考えておきます。

余計な話はここまでにしておいて、前回の復習テストとまいりましょう。

1)「り」の意味は?
2)「まうで」の読みと意味は?
3)「たり」の意味は?
4)「し」の意味は?
5)「いと」の意味は?
6)「わろかり」の意味は?
7)「しか」の意味は?
8)「のたまひ」の読みと意味は?
9)「違はましかば」の読みは?
10)「ましかば」の意味は?
11)「なり」の意味は?


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2012.07.31 18:00 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
毎日暑い日が続きますね。

梅雨時にくらべると、サイクリングがしやすくてちょうどいいのですが、水分補給をこまめにして、日焼けに注意しなければいけないのが玉にキズといったところです。

さて、それでは前回の復習テストをしておきましょう。

1)「に」の意味は?
2)「さらに〜なし」の意味は?
3)「やう」の意味は?
4)「そばひら」の意味は?
5)「めぐる」の意味は?
6)「エ段+ば」の意味を三つ答えなさい
7)「なし」の意味は?
8)「り」の意味は?
9)「瑠璃色」の読みは?
10)「より」の意味は?
11)「たり」の意味を二つ答えなさい。


続きまして、本文にまいりましょう。

23)それには、色々の玉の橋渡せり。
24)そのあたりに、照り輝く木ども立てり。
25)その中に、この取りてまうで来たりしは、
26)いとわろかりしかども、
27)のたまひしに違はましかばと、
28)この花を折りてまうで来たるなり。

(『竹取物語』より)


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2012.07.30 18:22 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、今回は、蓬莱の玉の枝の続きです。

蓬莱の玉の枝を持ち帰ったという、くらもちの皇子。実はそれは、まっかなニセモノなんですが、本物であることの証明として、「どうやって取ってきたか」を説明しています。

その1では、蓬莱の山にたどりついたというところでした。今回は実際に蓬莱の山に入っていくところです。

一文一文しっかりと読んでいきましょう。

17)その山、見るに、
18)さらに登るべきやうなし。
19)その山のそばひらをめぐれば、
20)世の中になき花の木ども立てり。
21)金・銀・瑠璃色の水、
22)山より流れいでたり。

(『竹取物語』より)


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2012.07.29 23:30 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
中一レベルだからということでかなり細かく説明している竹取物語シリーズですが、実は高校レベルにまで踏み込んでいたりして…。中一でここまでできれば、中二、中三でかなりラクができるはずです。がんばって。

それでは、前回の復習テストをしておきましょう。

1)「答へて」の読みは?
2)「いはく」の読みと意味は?
3)「なり」の意味は?
4)「答ふ」の読みは?
5)「に」の意味は?


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2012.07.28 08:54 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
いやあ、毎日暑いですね。

自転車にのって色々と移動したり、趣味でサイクリングをしていると、かなり日焼けしてしまいます。ここ数年、日焼けとは無縁だったので、それはそれで懐かしくって、良い感じだったりします。

…ということで(どういうことだ?)、前回の復習テストをしておきましょう。

1)「よそほひ」の読みと意味は?
2)「たる」の意味は?
3)「より」の意味は?
4)「いで来て」の意味は?
5)「この山の名を何とか申す」の係助詞と結びの語を答えなさい


続きまして、本文です。

12)女、答へていはく、
13)「これは、蓬莱の山なり。」
14)と答ふ。
15)これを聞くに、
16)うれしきことかぎりなし。

(『竹取物語』より)


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2012.07.27 20:11 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
暑い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

水分補給をしながら、勉強をがんばってください。ボクは、自家製ドリンク(リンゴ酢 大さじ4/はちみつ 大さじ4/塩 小さじ1/2/水 2リットル)をつくってちびちび飲んでおります。部屋の中でも熱中症というのは起こるらしいので。

それでは、今回もがんばってまいりましょう。まずは前回の復習テストをば。

1)「わが」の意味は?
2)「求むる」の意味は?
3)「なり」の意味は?
4)「む」の意味は?
5)「思ひて」の読みは?
6)「これやわが求むる山ならむ」の係助詞と結びの語は?
7)「さすがに」の意味は?
8)「おぼえて」の意味は?
9)「めぐり」の意味は?
10)「めぐらして」の意味は?
11)「ばかり」の意味は?
12)「見歩く」の読みと意味は?
13)前後で主語が変わることが多い接続助詞を五つ答えなさい


続きまして、本文です。

05)天人のよそほひしたる女、
06)山の中よりいで来て、
07)銀の金鋺を持ちて、
08)水をくみ歩く。
09)これを見て、船より下りて、
10)「この山の名を何とか申す。」
11)と問ふ。

(『竹取物語』より)


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2012.07.26 22:35 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回は、蓬莱の玉の枝についての話を全訳していきましょう。

話の流れとしては、以下の通りです。

五人に求婚されたかぐや姫。

結婚できない身の上なので、無理難題を押し付けて、それをクリアした人と結婚すると言い出します。

その中の一人がくらもちの皇子(みこ)。彼は、「蓬莱の玉の枝」を取ってくるようにと言われて、実際に持ち帰りました。ただし、それは真っ赤なにせもの。この場面は、その蓬莱の玉の枝を手に入れるのに、いかにして困難を乗り越えたのかを力説する場面です。

01)これやわが求むる山ならむと思ひて、
02)さすがに恐ろしくおぼえて、
03)山のめぐりをさしめぐらして、
04)二、三日ばかり、見歩くに、

(『竹取物語』より)


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2012.07.25 21:35 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、登場人物が多いために、「本気よみ」をしようとすると、意外にもむずかしいのが『竹取物語』です。今回は、前回の復習テストのみです。

1)「つる」の意味は?
2)「物思ひ」の意味は?
3)「に」の意味は?
4)「けり」の意味は?
5)エ段+「ば」の意味は?
6)「ばかり」の意味は?
7)「具す」の読みと意味は?
8)「ぬ」の意味は?
9)「翁」の読みと意味は?
10)「嫗」の読みと意味は?
11)「惑へど」の読みと意味は?
12)「かひなし」の読みと意味は?


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2012.07.24 18:30 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、前回、かぐや姫は、天の羽衣を天人に着させられて、人間の心を失ってしまいました。
その続きが今回です。まずは復習テストをしておきましょう。

1)「つる」の意味は?
2)エ段+「ば」の意味は?
3)「ば」の前後では、何が変わることが多い?
4)「たてまつる」の意味は?
5)「翁」の読みと意味は?
6)「いとほし」の読みと意味は?
7)「おぼす」の意味は?
8)「ぬ」の意味は?



続きまして本文です。

05)この衣着つる人は
06)物思ひなくなりにければ、
07)車に乗りて、
08)百人ばかり天人具して、昇りぬ。
09)そののち、翁(おきな)・嫗(おうな)、
10)血の涙を流して惑へど、
11)かひなし。

(『竹取物語』より)


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2012.07.23 18:32 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、天の羽衣 その2を訳して行きましょう。

その1では、天の羽衣を着たものは、人間の心とは異なってしまうというはなしでした。

それを受けて、本文にまいりましょう。

01)中将取りつれば、
02)ふと天の羽衣うち着せたてまつりつれば、
03)翁を、「いとほし、かなし。」
04)とおぼしつることも失せぬ。

(『竹取物語』より)

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2012.07.22 20:26 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ようやく二つ目の文章を読み終えました。これは解説をとばしても良いかな…と思いながらも、念のために…って思って結局長くなってしまいます。この辺りのさじ加減の下手さがボクの悪いところです。

それでは、気を取り直して(ボクがね)、前回の復習テストをしておきましょう。

1)「しばし」の意味は?
2)「言ふ」の読みは?
3)「つる」の意味は?
4)「異になる」の意味は?
5)「言ひ置く」の読みは?
6)「べし」の意味は?
7)「文」の読みと意味は?


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2012.07.21 17:54 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回でようやく天の羽衣 その1を読み終えます。復習テストが残ってはいますが。少しずつやっていくと、本当に時間がかかるものですね。

それでは、前回の復習テストをば。

1)「いささか」の意味は?
2)「たまふ」の読みと意味は?
3)「とて」の意味を三つ答えなさい
4)「衣」の読みと意味は?
5)「む」の意味は?
6)「エ段+ば」の意味は?
7)「取りいでて」の意味は?


続きまして、本文です。

13)そのときに、かぐや姫、
14)「しばし待て。」と言ふ。
15)「衣、着せつる人は、
16)心異になるなりと言ふ。
17)ものひと言、言ひ置くべきことありけり。」
18)と言ひて、文書く。

(『竹取物語』より)


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2012.07.20 21:14 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回もじっくりと読んでいきましょう。

他のシリーズに比べるとずいぶんゆったりとした歩みですが、そこはまぁ、中学一年生用の題材ということでご容赦を。

ということで、まずは前回の復習テストをば。

01)「言ふ」の読みは?
02)「場所」+「なる」+「名詞」の意味は?
03)「たてまつれ」の意味は?
04)「きこしめす」の意味は?
05)「たり」の意味は?
06)「エ段+ば」の意味は?
07)「御心地」の意味は?
08)「悪し」の読みと意味は?
09)「とて」の意味を三つ答えなさい。


それでは本文にまいりましょう。前回までの話は、かぐや姫のもとへ、天人が天の羽衣と不死の薬を持ってきたというところまででした。その続きですね。

09)いささかなめたまひて、少し、形見とて、
10)脱ぎ置く衣に包まむとすれば、
11)ある天人包ませず。
12)御衣を取りいでて着せむとす。

(『竹取物語』より)


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2012.07.19 17:27 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回も竹取物語をしっかりと訳していきましょう。

中学一年生にはまだ早いような内容も盛り込まれていますが、今後必要となるものなのでしっかりと覚えておきましょう。

それでは、前回の復習テストをば。

1)「たる」の意味は?
2)「箱あり」にはどんなことばが省略されている?
3)「天の羽衣入れり」にはどんなことばが省略されている?
4)エ段+「り」の意味を二つこたえなさい
5)「入れり」の意味は?
6)「あるは」の意味は?


続きまして、本文にまいりましょう。

04)一人の天人言ふ、
05)「壺なる御薬たてまつれ。
06)きたなき所の物きこしめしたれば、
07)御心地悪しからむものぞ。」
08)とて、持て寄りたれば、

(『竹取物語』より)


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2012.07.18 12:48 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、今回は、竹取物語ー天の羽衣ーを全訳してみましょう。

いい感じで切れるところがないため、ちょっとぶつ切りの印象になってしまいますが、ご了承ください。

ちなみにテスト編はこちらです。それでは、訳していきましょう。

01)天人の中に、持たせたる箱あり。
02)天の羽衣入れり。
03)またあるは、不死の薬入れり。

(『竹取物語』より)


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2012.07.17 18:30 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
竹取物語の冒頭はすぐに終わりましたね。まぁ、その中でも大切なものはめじろ押しですので、しっかりと押さえておきましょう。ここで出てくることばの意味や文法的な考え方は入試に直結する考え方ですよ。

それでは、前回の復習テストをば。

1)「もと」の意味は?
2)「竹なむ一筋ありける」の係助詞と結びの語は?
3)「けり」の意味は?
4)「あやし」の意味は?
5)「寄って」の意味は?
6)「に」の意味は?
7)「たり」の意味は?
8)「エ段+ば」の意味は?
9)「ばかり」の意味は?
10)「なり」の意味は?
11)「いと」の意味は?
12)「うつくし」の意味は?
13)「ゐる」の意味は?


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2012.07.16 13:23 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回もどんどん全訳をしていきましょう。古文については、苦手だと思う人が多いので、これをしっかりとやっておけば、他の人と差をつけることができます。

ポイントを絞ってしっかりと学習して、全訳を覚えることで、かなりの力がつきます。あとは問題演習をすれば、万全です。逆に、全訳もなにも覚えていない状態で問題を解こうとしても、ほとんど身につきません。きっちりと基礎を押さえていきましょう。

それでは、前回の復習テストから。

01)「今は昔」の意味は?
02)「翁」の読みと意味は?
03)「いふ」の読みは?
04)「けり」の意味は?
05)「まじりて」の意味は?
06)「つつ」の意味は?
07)「よろづ」の読みと意味は?
08)「使ひ」の読みは?
09)「造」の読みは?
10)「さぬきの造となむいひける」の係助詞と結びの語は?

続きまして、本文を読んでいきましょう。

06)その竹の中に、
07)もと光る竹なむ一筋ありける。
08)あやしがりて、
09)寄りて見るに、筒の中光りたり。
10)それを見れば、
11)三寸ばかりなる人、
12)いとうつくしうてゐたり。

(『竹取物語』より)

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2012.07.15 19:32 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、竹取物語の冒頭を全訳していきましょう。
中学一年生で初めて触れる古文であるため、だいたいの内容を理解していれば、テストでは点数が取れます。ただし、今後のためにも、しっかりと学習しておきましょう。大切なところはなんどもなんども出てきます。しっかりと押さえておけば、今後の学習がかなりラクになります。

では、はりきってまいりましょう。ちなみにテスト編はこちらです。

01)今は昔、
02)竹取の翁といふ者ありけり。
03)野山にまじりて竹を取りつつ、
04)よろづのことに使ひけり。
05)名をば、さぬきの造となむいひける。

(『竹取物語』より)

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2012.07.14 19:02 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(1) |
さて、竹取物語も今回が最後です。
いちおう、参考にしているのは光村図書と三省堂の中学生用教科書です。その他の教科書に関しては、コメント欄にご希望を書いていただければ、テスト編および解説編を作成します。どしどしご要望を書き込んで下さい。


さぁ、今回の話では、かぐや姫は月に帰ってしまっています。帰る間際にかぐや姫が帝に渡したのは、不死の薬。けれど、かぐや姫がいないこの世で長生きしてもしかたない、と帝は思います。そこで、天にもっとも近い山へ…

という話を受けての本文です。それではまいりましょう。

01)御文、不死の薬の壺並べて、
02)火をつけて燃やすべきよし仰せたまふ。
03)そのよしうけたまはりて、
04)士どもあまた具して
05)山へ登りけるよりなむ、
06)その山を「ふじの山」とは名づけける。
07)その煙、いまだ雲の中へ立ち上るとぞ、
08)言ひ伝へたる。

(『竹取物語』より)

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2012.07.13 23:43 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、蓬莱の玉の枝の続きです。

まだまだ古典というものがよくわからない時点で触れる作品であるために、改めて読んで見ると発見が多いです。文法的にけっこうむずかしいところを聞いているなというのが正直な感想です(最近、中一を担当することが少なかったというのも理由としてありますが)。

…解説編、どうしようかな…。
中間テストや期末テストのみをターゲットとするか、それとも高校受験を見据えた形で解説をするか…。たぶん後者になると思います。

17)その山、見るに、
18)さらに登るべきやうなし。
19)その山のそばひらをめぐれば、
20)世の中になき花の木ども立てり。
21)金・銀・瑠璃色の水、
22)山より流れいでたり。
23)それには、色々の玉の橋渡せり。
24)そのあたりに、照り輝く木ども立てり。
25)その中に、この取りてまうで来たりしは、
26)いとわろかりしかども、
27)のたまひしに違はましかばと、
28)この花を折りてまうで来たるなり。

(『竹取物語』より)

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2012.07.13 14:48 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回は、蓬莱の玉の枝についての話を全訳していきましょう。

話の流れとしては、以下の通りです。

五人に求婚されたかぐや姫。結婚できない身の上なので、無理難題を押し付けて、それをクリアした人と結婚すると言い出します。その中の一人がくらもちの皇子(みこ)。彼は、「蓬莱の玉の枝」を取ってくるようにと言われて、実際に持ち帰りました。ただし、それは真っ赤なにせもの。この場面は、その蓬莱の玉の枝を手に入れるのに、いかにして困難を乗り越えたのかを力説する場面です。

01)これやわが求むる山ならむと思ひて、
02)さすがに恐ろしくおぼえて、
03)山のめぐりをさしめぐらして、
04)二、三日ばかり、見歩くに、
05)天人のよそほひしたる女、
06)山の中よりいで来て、
07)銀の金鋺を持ちて、
08)水をくみ歩く。
09)これを見て、船より下りて、
10)「この山の名を何とか申す。」
11)と問ふ。
12)女、答へていはく、
13)「これは、蓬莱の山なり。」
14)と答ふ。
15)これを聞くに、
16)うれしきことかぎりなし。

(『竹取物語』より)

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2012.07.12 12:17 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、今回は竹取物語ー天の羽衣ーその2を全訳してみましょう。他には、蓬莱の玉の枝なんかがありますね。それは次回にまわします。竹取物語はいろいろな話が教科書に掲載されているため、結構テスト編が豊富に出てきそうですね。

それでは、本文にまいりましょう。中学一年生の教科書に載っている文章ではありますが、実は人間関係がむずかしい。教科書の場合は訳が書いてありますが、テストとなると訳はついてこないです。きちんと覚えてテストに臨みましょう。

また、高校生で古文が苦手な人がじっくりやるのにも最適な文章です。解説編とあわせて、どうぞお使い下さい。

01)中将取りつれば、
02)ふと天の羽衣うち着せたてまつりつれば、
03)翁を、「いとほし、かなし。」
04)とおぼしつることも失せぬ。
05)この衣着つる人は
06)物思ひなくなりにければ、
07)車に乗りて、
08)百人ばかり天人具して、昇りぬ。
09)そののち、翁(おきな)・嫗(おうな)、
10)血の涙を流して惑へど、
11)かひなし。


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2012.07.11 12:35 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、続きましては竹取物語の天の羽衣に関する話です。中学一年生の教科書では、前後の関係はしっかりと書かれているはずです。このブログでは、その辺りについての説明は必要最小限にとどめておきます。詳しい説明については、<解説編>で行いますが。

ということで、テスト編にまいりましょう。

01)天人の中に、持たせたる箱あり。
02)天の羽衣入れり。
03)またあるは、不死の薬入れり。
04)一人の天人言ふ、
05)「壺なる御薬たてまつれ。
06)きたなき所の物きこしめしたれば、
07)御心地悪しからむものぞ。」
08)とて、持て寄りたれば、
09)いささかなめたまひて、少し、形見とて、
10)脱ぎ置く衣に包まむとすれば、
11)ある天人包ませず。
12)御衣を取りいでて着せむとす。
13)そのときに、かぐや姫、
14)「しばし待て。」と言ふ。
15)「衣、着せつる人は、
16)心異になるなりと言ふ。
17)ものひと言、言ひ置くべきことありけり。」
18)と言ひて、文書く。

(『竹取物語』より)

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2012.07.10 07:08 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
生まれて初めてふれる古典作品といえば、この作品でしょう。
日本最古の物語として有名な『竹取物語』です。冒頭はどの教科書にも載っているといっても過言ではありません。中学一年生の教科書には、この冒頭プラスもう一つの物語というのが恒例ですね。

では、まずはテスト編をお送りします。

01)今は昔、
02)竹取の翁といふ者ありけり。
03)野山にまじりて竹を取りつつ、
04)よろづのことに使ひけり。
05)名をば、さぬきの造となむいひける。
06)その竹の中に、
07)もと光る竹なむ一筋ありける。
08)あやしがりて、
09)寄りて見るに、筒の中光りたり。
10)それを見れば、
11)三寸ばかりなる人、
12)いとうつくしうてゐたり。

『竹取物語』より

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2012.07.09 08:30 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
ようやく終わりました、中学国語の名作を読む 走れメロス編。このシリーズは、始めるとかなり長くなってしまいます。まぁ、ちょっと充電期間をおくことにします。その他にも書かなければいけないシリーズがありますし。今のところ考えているのは、竹取物語ですね。あちらもけっこうな長さになりそうですが。

では、これまでのまとめということで、各ページへのリンクを貼っておきますね。

中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>01
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>02
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>03
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>04
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>05

中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>06
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>07
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>08
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>09
中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>10

中学国語の名作を読む 走れメロス<読編>11
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名優による『走れメロス』の朗読を聴きたければ⇒こちらへどうぞ。
2012.07.08 13:21 | [中学国語の名作を読む]はじめに/まとめ | トラックバック(-) | コメント(0) |
とうとう中学国語の名作を読む 走れメロス編も最終回です。あとはあらためて「まとめ」の記事をつくります。各記事には、そのまとめ記事か、右にある「カテゴリ」からアクセスしていただけます。

前回、ようやくメロスは約束の刻限にシラクサの町に戻ることができました。それでは、今までの疑問を確認しておきましょう。

王が、人を信じられなくなったきっかけは何なのか
王は、約束通りに二人を許すのか


それでは、最後の文章を読んでいきましょう。最後も、積極的に、疑問をもって、音読を二度ほどおこなってください。

 群衆の中からも、歔欷《きょき》の声が聞えた。暴君ディオニスは、群衆の背後から二人の様を、まじまじと見つめていたが、やがて静かに二人に近づき、顔をあからめて、こう言った。
「おまえらの望みは叶《かな》ったぞ。おまえらは、わしの心に勝ったのだ。信実とは、決して空虚な妄想ではなかった。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいか。どうか、わしの願いを聞き入れて、おまえらの仲間の一人にしてほしい。」
 どっと群衆の間に、歓声が起った。
「万歳、王様万歳。」
 ひとりの少女が、緋《ひ》のマントをメロスに捧げた。メロスは、まごついた。佳き友は、気をきかせて教えてやった。
「メロス、君は、まっぱだかじゃないか。早くそのマントを着るがいい。この可愛い娘さんは、メロスの裸体を、皆に見られるのが、たまらなく口惜しいのだ。」
 勇者は、ひどく赤面した。

(太宰治『走れメロス』より)

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2012.07.07 21:49 | [中学国語の名作を読む]走れメロス<読編> | トラックバック(-) | コメント(0) |
残すところわずかとなった『走れメロス』シリーズ。いったい、いつ終わるのかわからないまま続けてきましたが、いざ終わるとなるとさみしいものです。

前回では、メロスは約束の刻限までに戻ってくることができ、セリヌンティウスの縄はほどかれました。では、ずっと残っていた、最後の疑問を確認しておきましょう。

王が、人を信じられなくなったきっかけは何なのか

それでは、いつも通りに積極的に、疑問をもって、二度ほど音読をしてください。

「セリヌンティウス。」メロスは眼に涙を浮べて言った。「私を殴れ。ちから一ぱいに頬を殴れ。私は、途中で一度、悪い夢を見た。君が若《も》し私を殴ってくれなかったら、私は君と抱擁する資格さえ無いのだ。殴れ。」
 セリヌンティウスは、すべてを察した様子で首肯《うなず》き、刑場一ぱいに鳴り響くほど音高くメロスの右頬を殴った。殴ってから優しく微笑《ほほえ》み、
「メロス、私を殴れ。同じくらい音高く私の頬を殴れ。私はこの三日の間、たった一度だけ、ちらと君を疑った。生れて、はじめて君を疑った。君が私を殴ってくれなければ、私は君と抱擁できない。」
 メロスは腕に唸《うな》りをつけてセリヌンティウスの頬を殴った。
「ありがとう、友よ。」二人同時に言い、ひしと抱き合い、それから嬉し泣きにおいおい声を放って泣いた。

(太宰治『走れメロス』より)



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2012.07.06 13:07 | [中学国語の名作を読む]走れメロス<読編> | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、走れメロスももう少しです。今回含めあと二、三回といったところですね。名残惜しい気もします。このシリーズが終わると、全訳してみるシリーズの竹取物語か、文法の残りをやろうかなと。

まぁ、何はともあれ、走れメロスをしっかりと読みましょう。いつも通り、前回までの疑問を確認しておきましょう。

王が、人を信じられなくなったきっかけは何なのか
メロスは、セリヌンティウスのために約束の刻限までに戻ってこれるのか
陽が沈む前にセリヌンティウスは処刑されてしまったのではないか


それでは、本文を読んでいきましょう。いつも通り、積極的に、疑問をもって、音読を二度ほど行って下さい。

 言うにや及ぶ。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、メロスは走った。メロスの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、メロスは疾風の如く刑場に突入した。間に合った。
「待て。その人を殺してはならぬ。メロスが帰って来た。約束のとおり、いま、帰って来た。」と大声で刑場の群衆にむかって叫んだつもりであったが、喉《のど》がつぶれて嗄《しわが》れた声が幽《かす》かに出たばかり、群衆は、ひとりとして彼の到着に気がつかない。すでに磔の柱が高々と立てられ、縄を打たれたセリヌンティウスは、徐々に釣り上げられてゆく。メロスはそれを目撃して最後の勇、先刻、濁流を泳いだように群衆を掻きわけ、掻きわけ、
「私だ、刑吏! 殺されるのは、私だ。メロスだ。彼を人質にした私は、ここにいる!」と、かすれた声で精一ぱいに叫びながら、ついに磔台に昇り、釣り上げられてゆく友の両足に、齧《かじ》りついた。群衆は、どよめいた。あっぱれ。ゆるせ、と口々にわめいた。セリヌンティウスの縄は、ほどかれたのである。

(太宰治『走れメロス』より)

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2012.07.05 12:43 | [中学国語の名作を読む]走れメロス<読編> | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、中学国語の名作を読む 走れメロスも残すところわずかとなりました。最長シリーズにはならなくて済みそうです(笑)<解編>もつくらなくてはいけないのですが、それはいつになることやら…。

前回で、メロスはシラクサの街へひた走っていたところ、もうすでにセリヌンティウスが殺されてしまったといううわさを聞いてしまいました。それでも、走りつづけるメロス…という流れでしたね。

それでは、今までの疑問を確認しておきましょう。

王が、人を信じられなくなったきっかけは何なのか
メロスは、セリヌンティウスのために約束の刻限までに戻ってこれるのか
陽が沈む前にセリヌンティウスは処刑されてしまったのではないか


いつものように、積極的に、疑問をもって音読を二度ほどしてください。セリヌンティウスの弟子、フィロストラトスとメロスのやりとりです。

「ちょうど今、あの方が死刑になるところです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、早かったなら!」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」メロスは胸の張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。
「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分のお命が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。刑場に引き出されても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、メロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」
「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。間に合う、間に合わぬは問題でないのだ。人の命も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! フィロストラトス。」
「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。走るがいい。」

(太宰治『走れメロス』より)

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2012.07.04 11:09 | [中学国語の名作を読む]走れメロス<読編> | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、今回もどんどん読んでいきましょう。前回は完全に立ち直ったメロスの姿が描かれていました。そこでいままで寝かせておいた疑問が再度浮上してきます…ということもお伝えしました。では、どんな疑問だったのでしょうか。確認しておきましょう。

王が、人を信じられなくなったきっかけは何なのか
メロスは、セリヌンティウスのために約束の刻限までに戻ってこれるのか


再度浮上してきます…とお伝えした疑問は二つ目の疑問の方ですね。あとは、約束の時間に間に合うようにひたすら走るだけ…という状況です。

それでは、本文を読んでいきましょう。いつものように、積極的に、疑問をもって、二度ほど音読してください。

 路行く人を押しのけ、跳《は》ねとばし、メロスは黒い風のように走った。野原で酒宴の、その宴席のまっただ中を駈け抜け、酒宴の人たちを仰天させ、犬を蹴《け》とばし、小川を飛び越え、少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の旅人と颯《さ》っとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。「いまごろは、あの男も、磔にかかっているよ。」ああ、その男、その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を死なせてはならない。急げ、メロス。おくれてはならぬ。愛と誠の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスは、いまは、ほとんど全裸体であった。呼吸も出来ず、二度、三度、口から血が噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。
「ああ、メロス様。」うめくような声が、風と共に聞えた。
「誰だ。」メロスは走りながら尋ねた。
「フィロストラトスでございます。貴方のお友達セリヌンティウス様の弟子でございます。」その若い石工も、メロスの後について走りながら叫んだ。「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方《かた》をお助けになることは出来ません。」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」

(太宰治『走れメロス』より)

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2012.07.03 18:05 | [中学国語の名作を読む]走れメロス<読編> | トラックバック(-) | コメント(0) |
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