高校受験 国語の勉強集中治療室2012年09月

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

2012年08月 | 2012年09月の記事一覧 | 2012年10月
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それでは、読編で復習をしておきましょう。
今回は09)〜最後まで。最後まで確認したら、きちんと音読をなんどもして復習しておきましょう。

01)かの坊の泉水心をつくし、
02)草木など植ゑ置きたり。
03)なき人の手づから植ゑし草木ゆゑ
04)庭も籬(まがき)もむつまじきかな<親しみ深く感じることよ>
05)とよみければ、
06)皆人袖(そで)をなむ濡らしける。
07)その庭の内に、
08)自(おのづか)らいと大きなる石あり。
09)苔むし、物古(ふ)りたるうへに、
10)いとおもしろき<趣深い>松ひとり立てり。
11)作りなさば<作ろうとすれば>、
12)この外(ほか)のことはさもありなむ<これ以外のものは何とか作れよう>。
13)これには、いかならむ<どのような>工(たくみ)の人も
14)及ぶまじかりける<及ぶことができなかった>。
15)種しあれば<種さえあれば>
16)岩にもとながめられし<という思いでながめられた>。



註)
 泉水=ここでは庭園のこと。
 籬=竹などで荒く編んだ垣根。
 工の人=植木職人。

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2012.09.30 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、読編で復習をしておきましょう。
今回は08)まで。なかなかに大切な項目が含まれていますので、しっかりと押さえておきましょう。

01)かの坊の泉水心をつくし、
02)草木など植ゑ置きたり
03)なき人手づから植ゑ草木ゆゑ
04)庭も籬(まがき)もむつまじきかな<親しみ深く感じることよ>
05)とよみければ、
06)皆人袖(そで)をなむ濡らしける
07)その庭の内に、
08)自(おのづか)らいときなる石あり。
09)苔むし、物古(ふ)りたるうへに、
10)いとおもしろき<趣深い>松ひとり立てり。
11)作りなさば<作ろうとすれば>、
12)この外(ほか)のことはさもありなむ<これ以外のものは何とか作れよう>。
13)これには、いかならむ<どのような>工(たくみ)の人も
14)え及ぶまじかりける<及ぶことができなかった>。
15)種しあれば<種さえあれば>
16)岩にもやとながめられし<という思いでながめられた>。



註)
 泉水=ここでは庭園のこと。
 籬=竹などで荒く編んだ垣根。
 工の人=植木職人。

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2012.09.29 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 次は、筆者が以前親交のあった僧の坊(住まい)を訪れたときのことを書いた文章です。これを読んで、あとの問いに答えなさい。

 かの坊の泉水心をつくし、草木など植ゑ置きたり。

 なき人の手づから植ゑし草木ゆゑ庭も籬(まがき)もむつまじきかな<親しみ深く感じることよ>

とよみければ、皆人袖(そで)をなむ濡らしける。その庭の内に、自(おのづか)らいと大きなる石あり。(1)苔むし、物古(ふ)りたるうへに、いとおもしろき<趣深い>松ひとり立てり。作りなさば<作ろうとすれば>、この外(ほか)のことはさもありなむ<これ以外のものは何とか作れよう>。これには、いかならむ<どのような>工(たくみ)の人もえ及ぶまじかりける<及ぶことができなかった>。種しあれば<種さえあれば>岩にもやとながめられし<という思いでながめられた>。

註)
 泉水=ここでは庭園のこと。
 籬=竹などで荒く編んだ垣根。
 工の人=植木職人。

1 「涙を流した」という内容を表すことばを、本文中から十字以内で抜き出しなさい。

2 (1)苔むし、物古りたる の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 苔が傷んで、とても古びた 
イ 苔が湿って、みすぼらしく古びた
ウ 苔がはがれて、少し古びた
エ 苔が生えて、何となく古びた

 本文中には筆者が庭に心ひかれているさまが描かれている。その内容を次のようにまとめた。( )に入る内容を、現代のことばで十五字以内で書きなさい。

 筆者は、僧が生前に精魂こめて自分で植栽した庭全体の様子に親しみを感じ、さらに庭の中の( )の様子に趣を感じている。



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2012.09.28 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 次は、筆者が以前親交のあった僧の坊(住まい)を訪れたときのことを書いた文章です。これを読んで、あとの問いに答えなさい。

 かの坊の泉水心をつくし、草木など植ゑ置きたり。

 なき人の手づから植ゑし草木ゆゑ庭も籬(まがき)もむつまじきかな<親しみ深く感じることよ>

とよみければ、皆人袖(そで)をなむ濡らしける。その庭の内に、自(おのづか)らいと大きなる石あり。(1)苔むし、物古(ふ)りたるうへに、いとおもしろき<趣深い>松ひとり立てり。作りなさば<作ろうとすれば>、この外(ほか)のことはさもありなむ<これ以外のものは何とか作れよう>。これには、いかならむ<どのような>工(たくみ)の人もえ及ぶまじかりける<及ぶことができなかった>。種しあれば<種さえあれば>岩にもやとながめられし<という思いでながめられた>。

註)
 泉水=ここでは庭園のこと。
 籬=竹などで荒く編んだ垣根。
 工の人=植木職人。

1 「涙を流した」という内容を表すことばを、本文中から十字以内で抜き出しなさい。

 (1)苔むし、物古りたる の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 苔が傷んで、とても古びた 
イ 苔が湿って、みすぼらしく古びた
ウ 苔がはがれて、少し古びた
エ 苔が生えて、何となく古びた

3 本文中には筆者が庭に心ひかれているさまが描かれている。その内容を次のようにまとめた。( )に入る内容を、現代のことばで十五字以内で書きなさい。

 筆者は、僧が生前に精魂こめて自分で植栽した庭全体の様子に親しみを感じ、さらに庭の中の( )の様子に趣を感じている。



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2012.09.27 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 次は、筆者が以前親交のあった僧の坊(住まい)を訪れたときのことを書いた文章です。これを読んで、あとの問いに答えなさい。

 かの坊の泉水心をつくし、草木など植ゑ置きたり。

 なき人の手づから植ゑし草木ゆゑ庭も籬(まがき)もむつまじきかな<親しみ深く感じることよ>

とよみければ、皆人袖(そで)をなむ濡らしける。その庭の内に、自(おのづか)らいと大きなる石あり。(1)苔むし、物古(ふ)りたるうへに、いとおもしろき<趣深い>松ひとり立てり。作りなさば<作ろうとすれば>、この外(ほか)のことはさもありなむ<これ以外のものは何とか作れよう>。これには、いかならむ<どのような>工(たくみ)の人もえ及ぶまじかりける<及ぶことができなかった>。種しあれば<種さえあれば>岩にもやとながめられし<という思いでながめられた>。

註)
 泉水=ここでは庭園のこと。
 籬=竹などで荒く編んだ垣根。
 工の人=植木職人。

 「涙を流した」という内容を表すことばを、本文中から十字以内で抜き出しなさい。

2 (1)苔むし、物古りたる の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 苔が傷んで、とても古びた 
イ 苔が湿って、みすぼらしく古びた
ウ 苔がはがれて、少し古びた
エ 苔が生えて、何となく古びた

3 本文中には筆者が庭に心ひかれているさまが描かれている。その内容を次のようにまとめた。( )に入る内容を、現代のことばで十五字以内で書きなさい。

 筆者は、僧が生前に精魂こめて自分で植栽した庭全体の様子に親しみを感じ、さらに庭の中の( )の様子に趣を感じている。



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2012.09.26 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さてさて、最後の仕上げとして、復習テストを行っておきましょう。

01)「なる」の意味は?
02)「だに」の意味は?
03)エ段+「ば」の意味は?
04)「なり」の意味は?
05)「の」は何に言い換えられるか?



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2012.09.25 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、まとめとして、読編を二部にわけて行っていきます。
今回は、10)から最後まで学習しましょう。

1)たいていは、不才なる人といへども、
2)怠らず努めだにすれば、
3)それだけの功はあるものなり。
4)また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、
5)努め励めば、
6)思ひのほか功をなすことあり。
7)また、暇(いとま)のなき人も、
8)思ひのほか、暇多き人よりも
9)功をなすものなり。
10)されば、才ともしき<不足している>や、
11)学ぶこと晩(おそ)きや、
12)暇なきやによりて、
13)思ひくづをれて<気がくじけて>、
14)やむることなかれ。
15)とてもかくても
16)努めだにすれば
17)出来るものと心得べし<理解しなさい>。


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2012.09.24 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、まとめとして、読編を二部にわけて行っていきます。
今回は、9)まで学習しましょう。

1)たいていは、不才なる人といへども、
2)怠らず努めだにすれば
3)それだけの功はあるものなり
4)また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、
5)努め励めば
6)思ひのほか功をなすことあり。
7)また、暇(いとま)なき人も、
8)思ひのほか、暇多き人よりも
9)功をなすものなり
10)されば、才のともしき<不足している>や、
11)学ぶことの晩(おそ)きや、
12)暇のなきやによりて、
13)思ひくづをれて<気がくじけて>、
14)やむることなかれ。
15)とてもかくても
16)努めだにすれば、
17)出来るものと心得べし<理解しなさい>。


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2012.09.23 17:33 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 たいていは、不才なる人といへども、怠らず努めだにすれば、それだけの功はあるものなり。また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、努め励めば、思ひのほか功をなすことあり。また、暇(いとま)のなき人も、思ひのほか、暇多き人よりも功をなすものなり。されば、(1)才のともしき<不足している>や、学ぶことの晩(おそ)きや、( 2 )のなきやによりて、思ひくづをれて<気がくじけて>、(3)やむることなかれ。とてもかくても努めだにすれば、出来るものと心得べし<理解しなさい>。

1 (1)才 とあるが、このことばは本文中ではどのような意味で使われているか。「才」の字を含む二字の熟語を書きなさい。

2 ( 2 )に入れるのに最も適していることばを本文中から抜き出しなさい。

3 (3)やむることなかれ を現代のことばで書きなさい。

 本文中には、学問するものの心掛けるべきことが述べられている。その内容を現代のことばで簡潔に書きなさい。


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2012.09.22 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 たいていは、不才なる人といへども、怠らず努めだにすれば、それだけの功はあるものなり。また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、努め励めば、思ひのほか功をなすことあり。また、暇(いとま)のなき人も、思ひのほか、暇多き人よりも功をなすものなり。されば、(1)才のともしき<不足している>や、学ぶことの晩(おそ)きや、( 2 )のなきやによりて、思ひくづをれて<気がくじけて>、(3)やむることなかれ。とてもかくても努めだにすれば、出来るものと心得べし<理解しなさい>。

1 (1)才 とあるが、このことばは本文中ではどのような意味で使われているか。「才」の字を含む二字の熟語を書きなさい。

2 ( 2 )に入れるのに最も適していることばを本文中から抜き出しなさい。

 (3)やむることなかれ を現代のことばで書きなさい。

4 本文中には、学問するものの心掛けるべきことが述べられている。その内容を現代のことばで簡潔に書きなさい。


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2012.09.21 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 たいていは、不才なる人といへども、怠らず努めだにすれば、それだけの功はあるものなり。また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、努め励めば、思ひのほか功をなすことあり。また、暇(いとま)のなき人も、思ひのほか、暇多き人よりも功をなすものなり。されば、(1)才のともしき<不足している>や、学ぶことの晩(おそ)きや、( 2 )のなきやによりて、思ひくづをれて<気がくじけて>、(3)やむることなかれ。とてもかくても努めだにすれば、出来るものと心得べし<理解しなさい>。

1 (1)才 とあるが、このことばは本文中ではどのような意味で使われているか。「才」の字を含む二字の熟語を書きなさい。

 ( 2 )に入れるのに最も適していることばを本文中から抜き出しなさい。

3 (3)やむることなかれ を現代のことばで書きなさい。

4 本文中には、学問するものの心掛けるべきことが述べられている。その内容を現代のことばで簡潔に書きなさい。


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2012.09.20 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 たいていは、不才なる人といへども、怠らず努めだにすれば、それだけの功はあるものなり。また晩学<学問を始めた年齢が遅い>人も、努め励めば、思ひのほか功をなすことあり。また、暇(いとま)のなき人も、思ひのほか、暇多き人よりも功をなすものなり。されば、(1)才のともしき<不足している>や、学ぶことの晩(おそ)きや、( 2 )のなきやによりて、思ひくづをれて<気がくじけて>、(3)やむることなかれ。とてもかくても努めだにすれば、出来るものと心得べし<理解しなさい>。

 (1)才 とあるが、このことばは本文中ではどのような意味で使われているか。「才」の字を含む二字の熟語を書きなさい。

2 ( 2 )に入れるのに最も適していることばを本文中から抜き出しなさい。

3 (3)やむることなかれ を現代のことばで書きなさい。

4 本文中には、学問するものの心掛けるべきことが述べられている。その内容を現代のことばで簡潔に書きなさい。


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2012.09.19 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、最後の確認ですね。
復習テストで終わりましょう。

01)「雨ぞいみじく降る」の係助詞と結びの語は?
02)「いみじ」の意味は?
03)「いと」の意味は?
04)「むつかし」の意味は?
05)エ段+「ば」の意味は?
06)「見れば」の意味は?
07)「つる」の意味は?
08)「の」は何に言い換えられる?
09)「なり」の意味は?


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2012.09.18 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、復習として読編をやりましょう。
なんども音読して確認して下さい。

01)よむすがら<一晩中>
02)雨いみじく降る。
03)旅居(たびゐ)は<旅先では>
04)雨いとむつかしきものと聞きて、
05)蔀(しとみ)をおしあげて
06)見れば、
07)有明の月の谷の底さへ
08)くもりなくすみわたり、
09)雨と聞こえつるは、
10)木の根より水流るる音なり。

 谷川の流れは雨と聞こゆれどほかよりけなる<ひときわ美しい>ありあけの月

(註)
 蔀=日光をよけ風雨を防ぐために格子(こうし)の裏に板を張った戸。
 有明の月=夜明けになってもまだ空に残る月




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2012.09.17 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 よむすがら<一晩中>雨ぞ(1)いみじく降る。旅居(たびゐ)は<旅先では>(2)雨いとむつかしきものと聞きて、蔀(しとみ)をおしあげて見れば、有明の月の谷の底さへくもりなくすみわたり、雨と聞こえつるは、木の根より水の流るる音なり。
 谷川の流れは雨と聞こゆれどほかよりけなる<ひときわ美しい>ありあけの月

(註)
 蔀=日光をよけ風雨を防ぐために格子(こうし)の裏に板を張った戸。
 有明の月=夜明けになってもまだ空に残る月

1 (1)いみじく を現代のことばで書きなさい。

2 (2)雨いとむつかしきものと聞きて の意味として次のうち最も適しているものはどれか。一つ選び、記号を書きなさい
 ア 雨はたいへん危険なものだ、という話をもしも聞いていたなら
 イ 雨が降るのを予測するのはそれほど難しくない、と聞いていて
 ウ 雨が降るのはとても不吉なことなのだろうか、とたずねられて
 エ 雨はうっとうしいものだと思って、その音を聞きながら

 本文では作者がある音を別の音と思い違えたことが述べられている。何を何と思い違えたのか。簡潔に説明しなさい。


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2012.09.16 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 よむすがら<一晩中>雨ぞ(1)いみじく降る。旅居(たびゐ)は<旅先では>(2)雨いとむつかしきものと聞きて、蔀(しとみ)をおしあげて見れば、有明の月の谷の底さへくもりなくすみわたり、雨と聞こえつるは、木の根より水の流るる音なり。
 谷川の流れは雨と聞こゆれどほかよりけなる<ひときわ美しい>ありあけの月

(註)
 蔀=日光をよけ風雨を防ぐために格子(こうし)の裏に板を張った戸。
 有明の月=夜明けになってもまだ空に残る月

1 (1)いみじく を現代のことばで書きなさい。

 (2)雨いとむつかしきものと聞きて の意味として次のうち最も適しているものはどれか。一つ選び、記号を書きなさい
 ア 雨はたいへん危険なものだ、という話をもしも聞いていたなら
 イ 雨が降るのを予測するのはそれほど難しくない、と聞いていて
 ウ 雨が降るのはとても不吉なことなのだろうか、とたずねられて
 エ 雨はうっとうしいものだと思って、その音を聞きながら

3 本文では作者がある音を別の音と思い違えたことが述べられている。何を何と思い違えたのか。簡潔に説明しなさい。




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2012.09.15 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 よむすがら<一晩中>雨ぞ(1)いみじく降る。旅居(たびゐ)は<旅先では>(2)雨いとむつかしきものと聞きて、蔀(しとみ)をおしあげて見れば、有明の月の谷の底さへくもりなくすみわたり、雨と聞こえつるは、木の根より水の流るる音なり。
 谷川の流れは雨と聞こゆれどほかよりけなる<ひときわ美しい>ありあけの月

(註)
 蔀=日光をよけ風雨を防ぐために格子(こうし)の裏に板を張った戸。
 有明の月=夜明けになってもまだ空に残る月

 (1)いみじく を現代のことばで書きなさい。

2 (2)雨いとむつかしきものと聞きて の意味として次のうち最も適しているものはどれか。一つ選び、記号を書きなさい
 ア 雨はたいへん危険なものだ、という話をもしも聞いていたなら
 イ 雨が降るのを予測するのはそれほど難しくない、と聞いていて
 ウ 雨が降るのはとても不吉なことなのだろうか、とたずねられて
 エ 雨はうっとうしいものだと思って、その音を聞きながら

3 本文では作者がある音を別の音と思い違えたことが述べられている。何を何と思い違えたのか。簡潔に説明しなさい。




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2012.09.14 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、最終確認ですね。
今回は文法項目や単語として押さえるべきは少ないです。
どちらかといえば、これまでの入試よりも、前後関係から類推するということが問われる問題でしたね。

01)「神無月」の読みと意味は?
02)「なほ」の読みと意味は?
03)「たり」の意味を二つ答えなさい
04)「にて」の意味は?
05)「曙」の読みと意味は?
06)「ぬ」の意味を二つ答えなさい
07)「なり」の意味は?
08)「の」は何に言い換えられるか?
09)「おもしろし」の意味は?


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2012.09.13 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
では、前回の続きを読んでいきましょう。
10)からです。

01)神無月(かんなづき)の七日の夜(よ)深く立ちて、
02)なほ干潟の路(みち)を行くに、
03)島々、入江(いりえ)入江どもの、
04)いふばかりなく
05)目もあやなる所々うちつづきたり。
06)大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、
07)うち煙(けぶ)りたるやうにて、
08)曙(あけぼの)の空ののどかにて、
09)波の音も聞こえぬほどなり。
10)葦辺(あしべ)の鶴(たづ)
11)明けと鳴く声のどかなり。
12)大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を渡る鶴の諸声(もろごゑ)
13)そのこなたは<こちら側>は、
14)村の煙(けぶり)立ちならびて、
15)梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ
16)咲きそひつつ、
17)朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、
18)春秋を並べたらむ心地しておもしろし

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。



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2012.09.12 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さて、復習のための読編です。
今回は長いので、二分割致します。

01)神無月(かんなづき)の七日の夜(よ)深く立ちて、
02)なほ干潟の路(みち)を行くに、
03)島々、入江(いりえ)入江どもの、
04)いふばかりなく
05)目もあやなる所々うちつづきたり
06)大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、
07)うち煙(けぶ)りたるやうにて
08)曙(あけぼの)の空ののどかにて
09)波の音も聞こえほどなり
10)葦辺(あしべ)の鶴(たづ)の
11)明けぬと鳴く声のどかなり。
12)大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を渡る鶴の諸声(もろごゑ)
13)そのこなたは<こちら側>は、
14)村の煙(けぶり)立ちならびて、
15)梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ
16)咲きそひつつ、
17)朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、
18)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。




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2012.09.11 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日の夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路(みち)を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり。 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空ののどかにて、波の音もA聞こえぬほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)のB明けぬと鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
そのこなたは<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。

1 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく、民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

2 本文中のA聞こえぬB明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から選び、記号を書きなさい。

ア A 聞こえた B 明けた
イ A 聞こえた B 明けない
ウ A 聞こえないB 明けた
エ A 聞こえないB 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。



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2012.09.10 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日の夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路(みち)を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり。 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空ののどかにて、波の音もA聞こえぬほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)のB明けぬと鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
そのこなたは<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。

1 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく、民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

2 本文中のA聞こえぬB明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から選び、記号を書きなさい。

ア A 聞こえた B 明けた
イ A 聞こえた B 明けない
ウ A 聞こえないB 明けた
エ A 聞こえないB 明けない

 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。



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2012.09.09 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日の夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路(みち)を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり。 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空ののどかにて、波の音もA聞こえぬほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)のB明けぬと鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
そのこなたは<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。

1 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく、民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

 本文中のA聞こえぬB明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から選び、記号を書きなさい。

ア A 聞こえた B 明けた
イ A 聞こえた B 明けない
ウ A 聞こえないB 明けた
エ A 聞こえないB 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
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ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。



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2012.09.08 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日の夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路(みち)を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり。 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空ののどかにて、波の音もA聞こえぬほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)のB明けぬと鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
そのこなたは<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂(にほ)ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(註)
大崎・田島=現在の山口県の地名。
朝凪=朝凪、風がやんで海上の波が穏やかになること。

 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく、民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

2 本文中のA聞こえぬB明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から選び、記号を書きなさい。

ア A 聞こえた B 明けた
イ A 聞こえた B 明けない
ウ A 聞こえないB 明けた
エ A 聞こえないB 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。



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2012.09.07 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
それでは、読編その1の確認テストをしていきましょう。

01)「つとめて」の意味は?
02)「エ段+『り』」の意味は?
03)「雪ふれり」の意味は?
04)「エ段+『ば』」の意味は?
05)「久し」の意味は?
06)「ず」の意味は?
07)「お山に雪降れば、久しく雨降らず」を訳しなさい
08)「たり」の意味は?



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2012.09.06 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
さぁ、読編です。それにしても一週間に約一題っていうのは効率が悪いような…。ま、いいか。そういうのは別のところで誰か他の人にやってもらえばいいですよね。ボクはボクのペースでぼちぼちと更新していきますわ。

01)つとめて
02)万沢(まんざは)をいづ。
03)きのふの雨なごりなくはれて、
04)富士に雪ふれり
05)馬おふもの、
06)「お山に雪ふれば久しく雨ふらず
07)といへば
08)又(また)人、
09)「富士に雪ふりて、はれずといふことなし」といふ。
10)げに
11)一群(むら)の雲も見えず。
12)やまのすがたうつくしく、
13)絵にかきたるによく似たり

(註)
万沢=現在の山梨県にある地名。
馬おふもの=馬をひいて客や荷物を運ぶことを仕事とする人。


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2012.09.05 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 (1)つとめて、万沢(まんざは)をいづ。きのふの雨なごりなくはれて、富士に雪ふれり。馬おふもの、「(2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず」といへば、又(また)人、「富士に雪ふりて、はれずといふことなし」といふ。げに<なるほど>一群(むら)の( 3 )も見えず。(4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり。

(註)
万沢=現在の山梨県にある地名。
馬おふもの=馬をひいて客や荷物を運ぶことを仕事とする人。

1 (1)つとめて とあるが、これは一日のうちのいつをさすことばか、書きなさい。

2 (2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず が本文中で表している内容として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア お山に雪が降ると、この辺りにしばらくは雨が降らない
イ お山に雪が降ると、この辺りに雨がまた降るかもしれない
ウ お山に雪が降っても、この辺りにすぐ雨が降るとは限らない
エ お山に雪が降っても、この辺りに雨が降ることはまったくない

3 本文中の( 3 )には漢字一字のことばが入る。場面や状況を考えて、最も適しているものを書きなさい。

 (4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり とあるが、「絵にかきたる」ものとは、どのようなときの、どのような富士であると考えられるか。本文全体から読み取って二十字以内で書きなさい。



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2012.09.04 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 (1)つとめて、万沢(まんざは)をいづ。きのふの雨なごりなくはれて、富士に雪ふれり。馬おふもの、「(2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず」といへば、又(また)人、「富士に雪ふりて、はれずといふことなし」といふ。げに<なるほど>一群(むら)の( 3 )も見えず。(4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり。

(註)
万沢=現在の山梨県にある地名。
馬おふもの=馬をひいて客や荷物を運ぶことを仕事とする人。

1 (1)つとめて とあるが、これは一日のうちのいつをさすことばか、書きなさい。

2 (2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず が本文中で表している内容として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア お山に雪が降ると、この辺りにしばらくは雨が降らない
イ お山に雪が降ると、この辺りに雨がまた降るかもしれない
ウ お山に雪が降っても、この辺りにすぐ雨が降るとは限らない
エ お山に雪が降っても、この辺りに雨が降ることはまったくない

 本文中の( 3 )には漢字一字のことばが入る。場面や状況を考えて、最も適しているものを書きなさい。

4 (4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり とあるが、「絵にかきたる」ものとは、どのようなときの、どのような富士であると考えられるか。本文全体から読み取って二十字以内で書きなさい。



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2012.09.03 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 (1)つとめて、万沢(まんざは)をいづ。きのふの雨なごりなくはれて、富士に雪ふれり。馬おふもの、「(2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず」といへば、又(また)人、「富士に雪ふりて、はれずといふことなし」といふ。げに<なるほど>一群(むら)の( 3 )も見えず。(4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり。

(註)
万沢=現在の山梨県にある地名。
馬おふもの=馬をひいて客や荷物を運ぶことを仕事とする人。

1 (1)つとめて とあるが、これは一日のうちのいつをさすことばか、書きなさい。

 (2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず が本文中で表している内容として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア お山に雪が降ると、この辺りにしばらくは雨が降らない
イ お山に雪が降ると、この辺りに雨がまた降るかもしれない
ウ お山に雪が降っても、この辺りにすぐ雨が降るとは限らない
エ お山に雪が降っても、この辺りに雨が降ることはまったくない

3 本文中の( 3 )には漢字一字のことばが入る。場面や状況を考えて、最も適しているものを書きなさい。

4 (4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり とあるが、「絵にかきたる」ものとは、どのようなときの、どのような富士であると考えられるか。本文全体から読み取って二十字以内で書きなさい。



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2012.09.02 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 (1)つとめて、万沢(まんざは)をいづ。きのふの雨なごりなくはれて、富士に雪ふれり。馬おふもの、「(2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず」といへば、又(また)人、「富士に雪ふりて、はれずといふことなし」といふ。げに<なるほど>一群(むら)の( 3 )も見えず。(4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり。

(註)
万沢=現在の山梨県にある地名。
馬おふもの=馬をひいて客や荷物を運ぶことを仕事とする人。

 (1)つとめて とあるが、これは一日のうちのいつをさすことばか、書きなさい。

2 (2)お山に雪ふれば、久しく雨ふらず が本文中で表している内容として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア お山に雪が降ると、この辺りにしばらくは雨が降らない
イ お山に雪が降ると、この辺りに雨がまた降るかもしれない
ウ お山に雪が降っても、この辺りにすぐ雨が降るとは限らない
エ お山に雪が降っても、この辺りに雨が降ることはまったくない

3 本文中の( 3 )には漢字一字のことばが入る。場面や状況を考えて、最も適しているものを書きなさい。

4 (4)やまのすがたうつくしく、絵にかきたるによく似たり とあるが、「絵にかきたる」ものとは、どのようなときの、どのような富士であると考えられるか。本文全体から読み取って二十字以内で書きなさい。



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2012.09.01 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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