高校受験 国語の勉強集中治療室2012年11月

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

2012年10月 | 2012年11月の記事一覧 | 2012年12月
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 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり
 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空のどかにて、波の音も A 聞こえぬ ほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)の B 明けぬ と鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
 そのこなた<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(注)
大崎・田島 = 現在の山口県の地名。
朝凪 = 朝、風がやんで海上の波が穏やかになること。

1 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

2 本文中のA 聞こえぬB 明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から一つ選び、記号を書きなさい

ア A 聞こえた  B 明けた
イ A 聞こえた  B 明けない
ウ A 聞こえない B 明けた
エ A 聞こえない B 明けない

 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。




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2012.11.30 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり
 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空のどかにて、波の音も A 聞こえぬ ほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)の B 明けぬ と鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
 そのこなた<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(注)
大崎・田島 = 現在の山口県の地名。
朝凪 = 朝、風がやんで海上の波が穏やかになること。

1 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

 本文中のA 聞こえぬB 明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から一つ選び、記号を書きなさい

ア A 聞こえた  B 明けた
イ A 聞こえた  B 明けない
ウ A 聞こえない B 明けた
エ A 聞こえない B 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

村には朝の炊事をする煙が立ち並び、そこに(  )ことも、春と秋を並べたようで趣深いという気持ち。




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2012.11.29 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり
 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空のどかにて、波の音も A 聞こえぬ ほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)の B 明けぬ と鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
 そのこなた<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(注)
大崎・田島 = 現在の山口県の地名。
朝凪 = 朝、風がやんで海上の波が穏やかになること。

 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
エ だれが言うともなくその辺り一帯が有名になったところ。

2 本文中のA 聞こえぬB 明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から一つ選び、記号を書きなさい

ア A 聞こえた  B 明けた
イ A 聞こえた  B 明けない
ウ A 聞こえない B 明けた
エ A 聞こえない B 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

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4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

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2012.11.28 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 神無月(かんなづき)<旧暦の十月>の七日夜(よ)深く立ちて、なほ<やはり>干潟の路を行くに、島々、入江(いりえ)入江どもの、いふばかりなく目もあやなる所々(1)うちつづきたり
 大崎(おほさき)の浜、田島(たじま)といふ方は、うち煙(けぶ)りたるやうにて、曙(あけぼの)の空のどかにて、波の音も A 聞こえぬ ほどなり。葦辺(あしべ)の鶴(たづ)の B 明けぬ と鳴く声のどかなり。
 大崎の浦吹く風の朝凪(あさなぎ)に田島を(2)渡る鶴の諸声(もろごゑ)
 そのこなた<こちら側>は、村の煙(けぶり)立ちならびて、梅や桜の、時ならぬ<季節はずれの>花さへ咲きそひつつ、朝気(あさけ)の風に匂ひ来るも、(3)春秋を並べたらむ心地しておもしろし。

(注)
大崎・田島 = 現在の山口県の地名。
朝凪 = 朝、風がやんで海上の波が穏やかになること。

 (1)うちつづきたり とあるが、どのようなところが続いているのか。次のうち、最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア とくに言うほどの名所もなく民家の立ち並ぶところ。
イ とても言いつくせないほどすばらしい眺めのところ。
ウ ここで言ってもしかたのないつらい思い出があるところ。
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2 本文中のA 聞こえぬB 明けぬ のことばの意味の組み合わせとして正しいものを次から一つ選び、記号を書きなさい

ア A 聞こえた  B 明けた
イ A 聞こえた  B 明けない
ウ A 聞こえない B 明けた
エ A 聞こえない B 明けない

3 (2)渡る の本文中での意味として最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。

ア 飛んでいく
イ 埋めつくす
ウ 住まいとする
エ 昔から知る

4 (3)春秋を並べたらむ心地して とあるが、このときの筆者の気持ちについて述べた次の文の(  )に入る内容を、現代のことばで二十五字以内で書きなさい。

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2012.11.27 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

1)「いみじ」の意味は?
2)「なり」の意味は?
3)「ず」の意味は?
4)「の」は何に言い換えられる?
5)「理とぞ覚え侍りし」の係助詞と結びの語を答えなさい。
6)「おぼゆ」の意味は?
7)「侍り」の読みと意味は?



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2012.11.26 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

1)頼政卿(よりまさきやう)は、いみじかりし歌仙なり
2)心の底まで歌になりかへりて
3)つねにこれを忘れ心にかけつつ、
4)鳥一声鳴き、風そそと吹くにも、
5)まして花散り、葉落ち、月出で入り、
6)雨、雪など降るにつけても、
7)立ち居起き臥(ふ)しに、
8)風情(ふぜい)をめぐらさ
9)といふ事なし。
10)真(まこと)に秀歌の出で来る、
11)理(ことわり)と覚え侍(はべ)りし

(注)頼政卿 = 源頼政。平安時代の武将・歌人。



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2012.11.25 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

 頼政卿(よりまさきやう)は、(1)いみじかりし歌仙なり。心の底まで歌になりかへりて<歌そのものになりきって>、( 2 )これを忘れず心にかけつつ、鳥の一声鳴き、風のそそと吹く<ゆるやかに吹く>にも、まして花<桜>の散り、葉の落ち、月の出(い)で入り、雨、雪などの降るにつけても、立ち居起き臥(ふ)しに、風情(ふぜい)をめぐらさずといふ事なし。真(まこと)に秀歌の出で来る、(3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし

(注)頼政卿 = 源頼政。平安時代の武将・歌人。

1 (1)いみじかりし歌仙 の本文中での意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 心が広い歌の名人
 イ もの静かな歌の名人
 ウ 風変わりな歌の名人
 エ すばらしい歌の名人

2 次のうち、( 2 )に入れるのに最も適していることばはどれか。一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 常に
 イ ともに
 ウ まれに
 エ 不意に

3 「日常のふるまいや生活」という内容を表すことばを本文中から七字で抜き出しなさい。

 (3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし とは、「もっともなことだと思いました」という意味であるが、これは頼政について、どのようなことを「もっともなことだ」と述べているのか。現代のことばで十五字程度で書きなさい。



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2012.11.24 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

 頼政卿(よりまさきやう)は、(1)いみじかりし歌仙なり。心の底まで歌になりかへりて<歌そのものになりきって>、( 2 )これを忘れず心にかけつつ、鳥の一声鳴き、風のそそと吹く<ゆるやかに吹く>にも、まして花<桜>の散り、葉の落ち、月の出(い)で入り、雨、雪などの降るにつけても、立ち居起き臥(ふ)しに、風情(ふぜい)をめぐらさずといふ事なし。真(まこと)に秀歌の出で来る、(3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし

(注)頼政卿 = 源頼政。平安時代の武将・歌人。

1 (1)いみじかりし歌仙 の本文中での意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 心が広い歌の名人
 イ もの静かな歌の名人
 ウ 風変わりな歌の名人
 エ すばらしい歌の名人

2 次のうち、( 2 )に入れるのに最も適していることばはどれか。一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 常に
 イ ともに
 ウ まれに
 エ 不意に

 「日常のふるまいや生活」という内容を表すことばを本文中から七字で抜き出しなさい。

4 (3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし とは、「もっともなことだと思いました」という意味であるが、これは頼政について、どのようなことを「もっともなことだ」と述べているのか。現代のことばで十五字程度で書きなさい。



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2012.11.23 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

 頼政卿(よりまさきやう)は、(1)いみじかりし歌仙なり。心の底まで歌になりかへりて<歌そのものになりきって>、( 2 )これを忘れず心にかけつつ、鳥の一声鳴き、風のそそと吹く<ゆるやかに吹く>にも、まして花<桜>の散り、葉の落ち、月の出(い)で入り、雨、雪などの降るにつけても、立ち居起き臥(ふ)しに、風情(ふぜい)をめぐらさずといふ事なし。真(まこと)に秀歌の出で来る、(3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし

(注)頼政卿 = 源頼政。平安時代の武将・歌人。

1 (1)いみじかりし歌仙 の本文中での意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 心が広い歌の名人
 イ もの静かな歌の名人
 ウ 風変わりな歌の名人
 エ すばらしい歌の名人

 次のうち、( 2 )に入れるのに最も適していることばはどれか。一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 常に
 イ ともに
 ウ まれに
 エ 不意に

3 「日常のふるまいや生活」という内容を表すことばを本文中から七字で抜き出しなさい。

4 (3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし とは、「もっともなことだと思いました」という意味であるが、これは頼政について、どのようなことを「もっともなことだ」と述べているのか。現代のことばで十五字程度で書きなさい。



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2012.11.22 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。

 頼政卿(よりまさきやう)は、(1)いみじかりし歌仙なり。心の底まで歌になりかへりて<歌そのものになりきって>、( 2 )これを忘れず心にかけつつ、鳥の一声鳴き、風のそそと吹く<ゆるやかに吹く>にも、まして花<桜>の散り、葉の落ち、月の出(い)で入り、雨、雪などの降るにつけても、立ち居起き臥(ふ)しに、風情(ふぜい)をめぐらさずといふ事なし。真(まこと)に秀歌の出で来る、(3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし

(注)頼政卿 = 源頼政。平安時代の武将・歌人。

 (1)いみじかりし歌仙 の本文中での意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 心が広い歌の名人
 イ もの静かな歌の名人
 ウ 風変わりな歌の名人
 エ すばらしい歌の名人

2 次のうち、( 2 )に入れるのに最も適していることばはどれか。一つ選び、記号を書きなさい。
 ア 常に
 イ ともに
 ウ まれに
 エ 不意に

3 「日常のふるまいや生活」という内容を表すことばを本文中から七字で抜き出しなさい。

4 (3)理(ことわり)とぞ覚え侍(はべ)りし とは、「もっともなことだと思いました」という意味であるが、これは頼政について、どのようなことを「もっともなことだ」と述べているのか。現代のことばで十五字程度で書きなさい。



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2012.11.21 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)除夜
02)訴える
03)把握

半ば緑葉に包まれ、半ば赤い崖になった04)サンミャクに添うて、千曲川の源流を左に望みながら、わたしは05)キシャで上田まで乗った。上田橋ー赤く塗った鉄橋ーあれを渡る時は、06)タイガらしい千曲川の水を目の下にながめて行った。(島崎藤村『千曲川のスケッチ』による)

07)ミジカい演奏
08)クニクの策
09)楽器のジュンビが整う



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2012.11.20 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)及ぼさず
02)頑丈
03)秩序
04)満喫
05)将来へのテンボウが開ける。
06)大きな柱が学校の体育館をササえている。
07)ジシャクを使って理科の実験をする。
08)注意事項をデンタツする。
09)映画のヨコク編を見る。
10)友人から手紙がトドいた。
11)丹念
12)用いて



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2012.11.19 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |
次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)一括
02)描写
03)試み
04)親しい友人にマネかれて、楽しい時を過ごした。
05)窓を開け、さわやかな朝の光をアびた。
06)牧場で羊がムれをなしている
07)動物とふれあうことは子どもにとってキチョウな体験である。
08)美しい湖をハイケイにして、記念写真を撮ることにした。
09)今回の旅行はすばらしい出会いがあって、大変イギのあるものだった。
10)分析
11)中枢
12)根拠



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2012.11.18 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)風土
02)感慨
03)率直
04)ニチジョウサハンジ
05)矛盾
06)矛
07)盾
08)ツみ重ね
09)人工エイセイ
10)ヤクワリ



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2012.11.17 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

1)強烈
2)紹介
3)漠然
4)容赦
5)整えた
6)減る
7)光とネツ
8)キンニクが落ちている
9)体はまだまだぼくにヨウキュウしてくる



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2012.11.16 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

1)合間
2)寄り添って
3)朗読
4)芽生え
5)実践
6)契約
7)楽観論にアンジュウできる状況
8)ソウチや機械
9)テイアンしている



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2012.11.15 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |
入試においても、定期テストにおいても、大切なのは漢字です。なぜかといえば、

計算できる

からです。
つまり、覚えれば覚えただけ点数に直結するからです。
漢字の読み、書き以外にも、その意味を知っておく(覚えるまでは必要ありません)ことで現代文の読みにも活かすことができます。国語の学習でいちばん大切で、やりがいのある範囲だと言えます。

ただ、日本語であるという安心感からか、なかなか漢字の勉強をする生徒がいない…
それはもったいないです。
中には、漢字を覚えるのが好きという生徒もいます。そういう生徒は「漢字がかせげる分野」であることを身をもって知っているのでしょう。

では、どうやって勉強するのか。

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2012.11.14 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |
和歌の学習について

<万葉集>

春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山

東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ

銀も金も玉も何せむにまされる宝子にしかめやも

憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も我を待つらむそ

我が屋戸のいささ群竹吹く風の音のかそけきこの夕べかも

春の園紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ

君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋風の吹く

あしひきの山のしづくに妹待つと我立ち濡れぬ山のしづくに
我を待つと君が濡れけむあしひきの山のしづくにならましものを

天地の分かれし時ゆ 神さびて高く貴き…
田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける

多摩川にさらす手作りさらさらに何そこの児のここだ愛しき

父母が頭かきなで幸くあれて言ひし言葉ぜ忘れかねつる


<古今和歌集>

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる


<新古今和歌集>

道の辺に清水流るる柳陰しばしとてこそ立ちどまりつれ

駒とめて袖うちはらふ陰もなし佐野のわたりの雪の夕暮れ

見わたせば花ももみぢもなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ

玉の緒よ絶えなば絶えね永らへば忍ぶることの弱りもぞする
2012.11.13 05:00 | [中学古典を全訳してみる]はじめに/まとめ | トラックバック(-) | コメント(0) |

わたせば花ももみぢもなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ

1)作者を答えなさい
2)この歌で用いられている表現技法を答えなさい
3)この歌は何句切れですか
4)作者はどんな風景に美を見出していますか



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2012.11.12 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせばさめざらましを

1)作者を答えなさい
2)この歌は何句切れでしょうか
3)「寝れば」の読みを答えなさい
4)「寝れば」を現代語訳しなさい
5)「人」とは誰のことでしょうか
6)「夢と知りせばさめざらましを」を現代語訳しなさい
7)「夢」とはどんな夢をみたのでしょうか



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2012.11.11 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

春の園紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ

1)作者を答えなさい
2)「にほふ」の読みを現代仮名遣いで答えなさい
3)「にほふ」を現代語訳しなさい
4)この和歌で用いられている表現技法を答えなさい



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2012.11.10 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

憶良らは今は罷らむ子泣くらむそれその母も我を待つらむそ

1)作者を答えなさい
2)この歌は何句切れですか
3)「罷らむ」の読みと意味を答えなさい
4)「憶良らは今は罷らむ」を現代語訳しなさい
5)4)の理由を答えなさい
6)「母」とは作者にとって誰のことですか
7)この歌で歌われている作者の気持ちは何ですか



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2012.11.09 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

君待つと我が恋ひをれば我が屋戸のすだれ動かし秋風の吹く

1)作者を答えなさい
2)「我が恋ひをれば」の読みを答えなさい
3)「我が屋戸」の読みを答えなさい
4)「君」とはどのような人のことですか
5)「恋ひをれば」を現代語訳しなさい
6)「吾が屋戸のすだれ動かし秋風の吹く」から作者が感じたことを二つ答えなさい



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2012.11.08 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

玉の緒よ絶えなば絶えね永らへば忍ぶることの弱りもぞする

1)作者を答えなさい
2)係助詞と結びの語を抜き出しなさい
3)この和歌で用いられている表現技法を答えなさい
4)3)の技法が使われているのはどのことばか
5)この和歌に歌われている心情を答えなさい
6)「弱りもぞする」を現代語訳しなさい
7)「玉の緒」とは何のことか



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2012.11.07 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

駒とめて袖うちはらふ陰もなし佐野のわたりの雪の夕暮れ

1)作者を答えなさい
2)この和歌で用いられている表現技法を答えなさい
3)この和歌のもつ特色を二つ答えなさい
4)「駒」とは何のことか
5)「陰」とは何のことか



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2012.11.06 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

道の辺に清水流るる柳陰しばしとてこそ立ちどまりつれ

1)作者を答えなさい
2)係助詞と結びの語を答えなさい
3)この和歌に歌われている季節を答えなさい
4)この和歌で「涼しさ」を表すことばを二つ答えなさい
5)「しばしとてこそ」の後に省略されている言葉を答えなさい



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2012.11.05 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

1)作者を答えなさい
2)「いたづらに」の意味を答えなさい
3)この和歌で使われている技法を答えなさい
4)この和歌で使われている技法について次の空欄を埋めなさい
(  )という言葉が、(  )という意味の(  )と、(  )という意味の(  )をあらわす。また、(  )という言葉が、(  )という意味と(  )という意味の(  )を表す。
5)この和歌での「花」とは何の花のことか
6)作者は「花」をなににたとえ、どういう思いを歌に詠んでいるのか



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2012.11.04 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる

1)この和歌の作者を答えなさい
2)係助詞と結びの語を答えなさい
3)「秋来ぬ」を現代語訳しなさい
4)「さやかに」の意味を答えなさい
5)「おどろかれぬる」の意味を答えなさい
6)風の音から作者が感じ取ったことはなにか
7)作者は何に「おどろ」いたのですか



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2012.11.03 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける

1)作者を答えなさい
2)この和歌は何句切れですか
3)係助詞と結びの語を答えなさい
4)この和歌の歌風を答えなさい
5)「人」と対比されて表現されているものは何ですか
6)「人はいさ心も知らず」を現代語訳しなさい
7)「花」とは何の花ですか
8)「人の心」と「花」の関係を作者はどのようにとらえていますか



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2012.11.02 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |

田子の浦ゆうち出でて見れば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける

1)作者を答えなさい
2)この和歌を何というか
3)「田子の浦ゆうち出でて見れば」を現代語訳しなさい
4)「雪は降りける」を現代語訳しなさい
5)係助詞と結びの語を答えなさい
6)この和歌で作者が表現しようとしたものは何か



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2012.11.01 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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