高校受験 国語の勉強集中治療室2013年01月

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

2012年12月 | 2013年01月の記事一覧 | 2013年02月
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まとめとして、復習テストをしておきましょう。

01)「より」の意味は?
02)「たる」の意味を二つ答えなさい。
03)「なり」の意味は?
04)「いかなる」の意味は?
05)「ゆゑ」の読みと意味は?
06)「や」の意味は?
07)「ことはり」の読みと意味は?
08)「し」の意味は?
09)「き」の意味は?



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2013.01.31 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
まとめとして、復習テストを行っておきましょう。

01)「の」は何に言い換えることができるか。
02)「やうやう」の意味は?
03)「む」の意味は?
04)「なり」の意味は?
05)「とて」の意味は?
06)「おのれ」の意味は?
07)「が」は何に言い換えることができるか。
08)「ず」の意味は?
09)「り」の意味は?



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2013.01.30 17:33 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
前回は、過去問題について、

1)何度も繰り返す

ということをお伝えしました。
今回は、もう一つの道について、書いていきます。それは…

2)類似の問題に挑戦する

ということ。
大阪府の場合は、大きく分けて前期試験と後期試験の二つです。
前期試験のみ受ける生徒さん、後期試験のみ受ける生徒さん、前期を受けてダメなら後期も…という生徒さん
さまざまな生徒がいるはずです。

前期試験のみ受けるとしても、後期試験のみ受けるとしても、
どちらの過去問題もやっておきましょう。

前期は、速度重視でテキパキと問題を処理していく能力が必要とされ、
後期は、前期よりも多くの問題をじっくりと解く能力が必要とされる

というような違いがあるとはいえ、もっとも似通った問題です。
予想問題だとかなんだとかを解く前に、こうした問題を解いておきましょう。

また、

私立高校入試⇒二月上旬
公立前期試験⇒二月下旬
公立後期試験⇒三月上旬

といった形で進んでいきます。
1〜2週間に一つのテストを受けることになります。
塾の場合、多くは国語の時間は一週間に一回でしょう。
…となると、それぞれの対策をみっちりとやる時間はほぼないといって良いです。

私立の過去問題を冬季講習辺りからさまざまにやり出して、
私立が終わったら、公立高校前期の過去問を一年分、
前期が終わったら後期の過去問を一〜二年分

塾でやる勉強だけだと圧倒的に問題数が足りません。
結局は自分で先んじて問題を解いていく必要があります。
このあたりをきちんと意識して過去問題に取り組んで下さい。
著作権の問題があるので現代文を扱うことはできませんが、古文については詳細な解説をこのブログで書いています。そちらも参考にしてください。疑問点があれば、気軽にコメントもしくはメールフォームから質問をしてください。
2013.01.30 00:14 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
前回、志望校の過去問題をどのような順番でやるべきかという話をしました。

今回は、手持ちの過去問題をやりきったらどうすればいいのか?

という話をしたいと思います。
その場合は二つの道が考えられます。

1)何度も繰り返す
2)類似の問題にチャレンジする

このどちらかです。

1)何度も繰り返す

これは王道中の王道ですね。
ただし、国語に関していえば、このように思うかもしれません。

英語や数学など、なんども繰り返すことで単語や文法、公式や解法を身につけることはできる。
けれど、国語を繰り返して何の意味が…?

確かに同じ問題は二度と出ません。
出るとしても漢字や文法といったところでしょうし、配点も比較的低いでしょう。
読解問題に関しては、答えを覚えているということもあると思います。
では、なぜ繰り返す必要があるのか。

それは、

解法の定着
記述への抵抗感をなくす

ためです。
答えを知っているのであれば、逆に考えましょう。

なぜこの答えになるのか
なぜこのヒントを引っ張ってくるのか

そういったことを自分で分析していって下さい。
その作業を未知の問題でやるにはかなりの労力と根気が必要です。
解く⇒答え合わせ⇒分析
という流れが必要なわけですから、かなり時間がかかります。
最初に解く時は。まちがった問題だけ「なぜまちがったのか」を考えるにとどめておいて、二回目以降で、正解した問題についてもきちんと解法を分析していくというやり方が良いでしょう。
初めは時間内に解けなかった問題でも、二回目ならば心理的なハードルが低くなっているはずです。その分解きやすくなっているはず。記述問題も一度読んでいる問題や解答を知っている問題であれば、あとは書くだけ。そういった状態はかなり有効なのです。

なぜなら、記述問題に全く手を付けない生徒のほとんどが、

めんどくさい

その理由が圧倒的だからです。

わからない

なんてことはない。
確かに「わからない」ということばを口にすることはあります。
けれど、「めんどくさい」だけのことを、「わからない」ということばに置き換えているだけというのがホントのところです。

あなたがもし、最初の記述で何も書けなかったのなら、答えの分析と二回目でのチャレンジをがんばって下さい。自分で勝手にハードルをあげすぎないことが大切です。

長くなりましたので、この続きはまた次回。
2013.01.28 12:37 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
毎年、年末年始ごろになると過去問題についての質問を受けます。

・どれくらいの年度をやればいいのか?
・どのようにやればいいのか?
・やって意味があるのか?(笑)

ボクの見解としては、自学自習をする場合、

まずは、一番新しいものからさかのぼって解いていくこと

をあげておきます。
あくまでも「自学自習の場合」です。
塾の中でカリキュラムがきちんと体系づけられているのであれば、塾の指示に従えばいいです。それを崩す必要はありません。
けれど、自学自習の場合は、一番新しい年度の問題を後回しにしがちです。

実力試しとして取っておく

なんていうのがその大きな理由でしょうか。

けれど、国語の場合、同じ問題は二度と出ません。

…となれば、一番新しい年度の問題を大切に残しておいても「意味はない」のです。
むしろ、真っ先に解くことで今後の方針が決まってくるはずです。

古文が難しかったので、古文を強化していこう
漢字が意外ととれなかったので、漢字の練習を増やそう

そういった方針が決まるはずです。

また、出題する立場から見ると、次の年は前の年度の難易度が反映されるはずです。何をおいても解くべきは、一番新しい問題です。昔のものを順番にやっていって、途中から傾向がいきなり変わったことに気づいても時間がなくって修正することができない…なんてことでは大変です。そんなことがないように、まずは一番新しい年度の問題をやってください。そして、古い年度に戻っていって下さい。自学自習の場合はそれが王道ともいうべき学習方法です。

たいていの過去問題集の場合は、3年〜5年分は収録されているでしょう。
すべてをやりきってください。
それが終わったらどうすればいいのか?

大きく分けて二つの道があります。
それについては、また改めて書くこととします。
2013.01.27 05:00 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回は、11)〜22)までを読みましょう。

01)一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、
02)江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を
03)停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、
04)いふやう<いうことには>、
05)此(この)国の所々にいたり見るに
06)富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、
07)垣はいづれも粗略にて
08)かりそめに作りたるやうなり、
09)いかなるゆゑにやといふ。
10)答(こたへ)ていふ、
11)いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も
12)ことはりなり
13)かりそめに作りおくは
14)雪のゆゑなり
15)いかんとなれば<なぜかというと>、
16)いかほどつよく作るとも
17)一丈のうへこす雪に
18)おし崩(くづさ)るるゆゑ
19)かろくつくりおきて
20)雪のはじめには
21)此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と
22)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。



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2013.01.26 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回は、1)〜10)までを読みましょう。

01)一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、
02)江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を
03)停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、
04)いふやう<いうことには>、
05)此(この)国の所々にいたり見るに
06)富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、
07)垣はいづれも粗略にて
08)かりそめに作りたるやうなり
09)いかなるゆゑといふ。
10)答(こたへ)ていふ、
11)いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も
12)ことはりなり、
13)かりそめに作りおくは
14)雪のゆゑなり。
15)いかんとなれば<なぜかというと>、
16)いかほどつよく作るとも
17)一丈のうへこす雪に
18)おし崩(くづさ)るるゆゑ、
19)かろくつくりおきて
20)雪のはじめには
21)此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と
22)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。


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2013.01.25 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、いふやう<いうことには>、此(この)国の所々にいたり(A)見るに富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、垣はいづれも(1)粗略にてかりそめに作りたるやうなり、いかなるゆゑにやと(B)いふ。答(こたへ)ていふ、いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も(2)ことはりなり、かりそめに作りおくは雪のゆゑなり。いかんとなれば<なぜかというと>、いかほどつよく作るとも一丈のうへこす雪におし崩(くづさ)るるゆゑ、かろくつくりおきて雪のはじめには此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と(C)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。

1 (1)粗略にて とあるが、これと対照的な様子を表していることばを、本文中から七字で抜き出しなさい。

2 (2)ことはりなり の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号で書きなさい。
 ア もっともなことだ
 イ おかしなことだ
 ウ めずらしいことだ
 エ はずかしいことだ

3 本文中の(A)〜(C)の をつけた語のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある。その記号を書きなさい。

 本文中では、この国では垣根を取り除くことができるように一時的に作るということが述べられている。そのようにする理由は、本文ではどのように述べられているか。現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。



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2013.01.24 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、いふやう<いうことには>、此(この)国の所々にいたり(A)見るに富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、垣はいづれも(1)粗略にてかりそめに作りたるやうなり、いかなるゆゑにやと(B)いふ。答(こたへ)ていふ、いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も(2)ことはりなり、かりそめに作りおくは雪のゆゑなり。いかんとなれば<なぜかというと>、いかほどつよく作るとも一丈のうへこす雪におし崩(くづさ)るるゆゑ、かろくつくりおきて雪のはじめには此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と(C)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。

1 (1)粗略にて とあるが、これと対照的な様子を表していることばを、本文中から七字で抜き出しなさい。

2 (2)ことはりなり の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号で書きなさい。
 ア もっともなことだ
 イ おかしなことだ
 ウ めずらしいことだ
 エ はずかしいことだ

 本文中の(A)〜(C)の をつけた語のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある。その記号を書きなさい。

4 本文中では、この国では垣根を取り除くことができるように一時的に作るということが述べられている。そのようにする理由は、本文ではどのように述べられているか。現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。



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2013.01.23 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、いふやう<いうことには>、此(この)国の所々にいたり(A)見るに富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、垣はいづれも(1)粗略にてかりそめに作りたるやうなり、いかなるゆゑにやと(B)いふ。答(こたへ)ていふ、いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も(2)ことはりなり、かりそめに作りおくは雪のゆゑなり。いかんとなれば<なぜかというと>、いかほどつよく作るとも一丈のうへこす雪におし崩(くづさ)るるゆゑ、かろくつくりおきて雪のはじめには此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と(C)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。

1 (1)粗略にて とあるが、これと対照的な様子を表していることばを、本文中から七字で抜き出しなさい。

 (2)ことはりなり の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号で書きなさい。
 ア もっともなことだ
 イ おかしなことだ
 ウ めずらしいことだ
 エ はずかしいことだ

3 本文中の(A)〜(C)の をつけた語のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある。その記号を書きなさい。

4 本文中では、この国では垣根を取り除くことができるように一時的に作るということが述べられている。そのようにする理由は、本文ではどのように述べられているか。現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。



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2013.01.22 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 一年(ひととせ)<あるとし>夏の頃(ころ)、江戸より来(きた)りたる行脚(あんぎゃ)の俳人を停(とどめ)おきしに<泊めたときに>、いふやう<いうことには>、此(この)国の所々にいたり(A)見るに富家(ふか)の庭には手をつくしたるもあれど、垣はいづれも(1)粗略にてかりそめに作りたるやうなり、いかなるゆゑにやと(B)いふ。答(こたへ)ていふ、いぶかり給(たま)ふ<疑問に思われる>も(2)ことはりなり、かりそめに作りおくは雪のゆゑなり。いかんとなれば<なぜかというと>、いかほどつよく作るとも一丈のうへこす雪におし崩(くづさ)るるゆゑ、かろくつくりおきて雪のはじめには此垣をとりのくるなり<取り除くのだ>と(C)語りし事ありき。

(注)
行脚 = 徒歩で諸国を旅すること。
此国 = ここでは越後(えちご)の国(現在の新潟県)のこと。
一丈 = 約三メートル。

 (1)粗略にて とあるが、これと対照的な様子を表していることばを、本文中から七字で抜き出しなさい。

2 (2)ことはりなり の意味として次のうち最も適しているものを一つ選び、記号で書きなさい。
 ア もっともなことだ
 イ おかしなことだ
 ウ めずらしいことだ
 エ はずかしいことだ

3 本文中の(A)〜(C)の をつけた語のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある。その記号を書きなさい。

4 本文中では、この国では垣根を取り除くことができるように一時的に作るということが述べられている。そのようにする理由は、本文ではどのように述べられているか。現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。



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2013.01.21 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の__部の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)分別がつく
02)様相をしてきた。
03)面影
04)天然に存在するシゲンを有効に利用する。
05)試合ですばらしいジッセキをあげた。
06)約束の時間に遅れないようにイソいだ。
07)出場選手としてのトウロクを済ませる。
08)一つのりんごをキントウに切り分けた。
09)よりよい伝統をキズくために努力する。


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2013.01.20 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の__部の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)係の人の誘導にしたがって入場する。
02)カーテンで夏の強い日差しをる。
03)最新の技術を駆使して新しい製品をつくる。
04)工事で通学路がカクチョウされた。
05)大会に向けて練習にセンネンする。
06)夕日にまった校舎をあとにして家に帰る。
07)受話器をとり、いているほうの手でメモの態勢に入ります。
08)シュッパン
09)ショウジキいってびっくりしました。



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2013.01.19 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の__部の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)両翼をひろげる
02)強いフウアツだった。
03)体をらしながら
04)正雄は、思わずカンゲキした。
05)山の斜面
06)森はなんのハンノウもなかった。
07)テッキンコンクリート
08)スタンドのウラガワ
09)これは、以上の例からもシジされる。



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2013.01.18 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の__部の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)ヒトのセイジュク
02)ホンノウによってしか対象へかかわれなかった「ヒト」
03)表象の世界をカクリツする
04)駆除
05)象徴
06)海の


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2013.01.17 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |

次の__部の漢字をひらがなに、カタカナを漢字に直しなさい。

01)されて
02)承知
03)証拠
04)お城が堀にカコまれている。
05)実現がカノウな案を出す。
06)食物をチョゾウしておく。
07)恐竜がサカえた時代があった。
08)詳しい説明はショウリャクする。
09)試合で普段の実力をハッキする。
10)惜別
11)克明
12)して


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2013.01.16 05:00 | [入試漢字演習] | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回は、11)〜21)までを読解することにしましょう。

1)吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、
2)多くの蜜をとる事をす。
3)これを養(か)ひし人のかたりき。
4)先(まづ)これをもとめむには、
5)あるべく思ふ山の木かげを
6)もとめありきて、
7)やうやう見出(みいで)て
8)これとらむと思ふ時、
9)衣(ころも)をばぬぎて、
10)頭(かしら)よりはじめて
11)手足のうらまでも
12)残るくまなく蜜を
13)ぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>
14)行(いく)なり
15)さてその巣をとらとするに、
16)蜂どもおほく飛出(とびいで)て、
17)その人をさすとて
18)身にひしとつけども、
19)その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、
20)おのれ友とし思ふにや<思うのだろうか>、
21)少しもささといへ



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2013.01.15 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
今回は、1)〜10)までを読解することにしましょう。

1)吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、
2)多くの蜜をとる事をす。
3)これを養(か)ひし人かたりき。
4)先(まづ)これをもとめむには、
5)あるべく思ふ山の木かげを
6)もとめありきて、
7)やうやう見出(みいで)て
8)これとらと思ふ時、
9)衣(ころも)をばぬぎて、
10)頭(かしら)よりはじめて
11)手足のうらまでも
12)残るくまなく蜜を
13)ぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>
14)行(いく)なり。
15)さてその巣をとらむとするに、
16)蜂どものおほく飛出(とびいで)て、
17)その人をさすとて
18)身にひしとつけども、
19)その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、
20)おのれが友とし思ふにや<思うのだろうか>、
21)少しもささずといへり。



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2013.01.14 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、多くの蜜をとる事をす。(1)これを養(か)ひし人のかたりき。
 先(まづ)これをもとめむには、あるべく思ふ山の木かげをもとめありきて、(2)やうやう見出(みいで)てこれとらむと思ふ時、衣(ころも)をばぬぎて、頭(かしら)よりはじめて手足のうらまでも残るくまなく蜜をぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>行(いく)なり。さてその巣をとらむとするに、蜂どものおほく飛出(とびいで)て、(3)その人をさすとて身にひしとつけども、その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、おのれが友とし思ふにや<思うのだろうか>、(4)少しもささずといへり

1 (1)これ は何をさすか。本文中のことばを抜き出しなさい。

2 (2)やうやう を現代かなづかいになおして、すべてひらがなで書きなさい。

3 (3)その人をさすとて身にひしとつけども の意味として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア その人を刺さねばならないと思ってひそかに近づくが
イ その人を刺そうと思ってからだにびっしり取りつくが
ウ その人を刺したいと思ってからだを必死にぶつけるが
エ その人を刺すだろうと思ってひじで突いて知らせるが

 (4)少しもささずといへり とあるが、少しもささずと言った人は、ささない理由をどのように推測しているか。その内容を現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。




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2013.01.13 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、多くの蜜をとる事をす。(1)これを養(か)ひし人のかたりき。
 先(まづ)これをもとめむには、あるべく思ふ山の木かげをもとめありきて、(2)やうやう見出(みいで)てこれとらむと思ふ時、衣(ころも)をばぬぎて、頭(かしら)よりはじめて手足のうらまでも残るくまなく蜜をぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>行(いく)なり。さてその巣をとらむとするに、蜂どものおほく飛出(とびいで)て、(3)その人をさすとて身にひしとつけども、その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、おのれが友とし思ふにや<思うのだろうか>、(4)少しもささずといへり

1 (1)これ は何をさすか。本文中のことばを抜き出しなさい。

2 (2)やうやう を現代かなづかいになおして、すべてひらがなで書きなさい。

 (3)その人をさすとて身にひしとつけども の意味として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア その人を刺さねばならないと思ってひそかに近づくが
イ その人を刺そうと思ってからだにびっしり取りつくが
ウ その人を刺したいと思ってからだを必死にぶつけるが
エ その人を刺すだろうと思ってひじで突いて知らせるが

4 (4)少しもささずといへり とあるが、少しもささずと言った人は、ささない理由をどのように推測しているか。その内容を現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。




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2013.01.12 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、多くの蜜をとる事をす。(1)これを養(か)ひし人のかたりき。
 先(まづ)これをもとめむには、あるべく思ふ山の木かげをもとめありきて、(2)やうやう見出(みいで)てこれとらむと思ふ時、衣(ころも)をばぬぎて、頭(かしら)よりはじめて手足のうらまでも残るくまなく蜜をぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>行(いく)なり。さてその巣をとらむとするに、蜂どものおほく飛出(とびいで)て、(3)その人をさすとて身にひしとつけども、その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、おのれが友とし思ふにや<思うのだろうか>、(4)少しもささずといへり

1 (1)これ は何をさすか。本文中のことばを抜き出しなさい。

2 (2)やうやう を現代かなづかいになおして、すべてひらがなで書きなさい。

3 (3)その人をさすとて身にひしとつけども の意味として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア その人を刺さねばならないと思ってひそかに近づくが
イ その人を刺そうと思ってからだにびっしり取りつくが
ウ その人を刺したいと思ってからだを必死にぶつけるが
エ その人を刺すだろうと思ってひじで突いて知らせるが

4 (4)少しもささずといへり とあるが、少しもささずと言った人は、ささない理由をどのように推測しているか。その内容を現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。




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2013.01.11 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 吉野の奥に蜜蜂(みつばち)とふ<という>物をかひて、多くの蜜をとる事をす。(1)これを養(か)ひし人のかたりき。
 先(まづ)これをもとめむには、あるべく思ふ山の木かげをもとめありきて、(2)やうやう見出(みいで)てこれとらむと思ふ時、衣(ころも)をばぬぎて、頭(かしら)よりはじめて手足のうらまでも残るくまなく蜜をぬりたらはして<たっぷりと塗りつけて>行(いく)なり。さてその巣をとらむとするに、蜂どものおほく飛出(とびいで)て、(3)その人をさすとて身にひしとつけども、その蜜の香(か)をかぎしりて<かぎわけて>、おのれが友とし思ふにや<思うのだろうか>、(4)少しもささずといへり

1 (1)これ は何をさすか。本文中のことばを抜き出しなさい。

2 (2)やうやう を現代かなづかいになおして、すべてひらがなで書きなさい。

3 (3)その人をさすとて身にひしとつけども の意味として最も適しているものを次から一つ選び、記号を書きなさい。

ア その人を刺さねばならないと思ってひそかに近づくが
イ その人を刺そうと思ってからだにびっしり取りつくが
ウ その人を刺したいと思ってからだを必死にぶつけるが
エ その人を刺すだろうと思ってひじで突いて知らせるが

4 (4)少しもささずといへり とあるが、少しもささずと言った人は、ささない理由をどのように推測しているか。その内容を現代のことばで、二十五字以内で書きなさい。




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2013.01.10 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 月日は(1)百代(2)過客にして、(3)行き交ふ年もまた旅人なり。(4)舟の上に生涯を浮かべ(5)馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみかとす。(6)古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風に(7)さそはれて、漂泊の思ひやまず、(8)海浜にさすらへて、(9)去年の秋、江上の破屋にくもの古巣を払ひて、やや年も暮れ、春立てるかすみの空に、白河の関越えむと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きに会ひて、取るもの手につかず。もも引きの破れをつづり、かさの緒付け替へて、三里に灸据ゆるより、( 10 )、住めるかたは人に譲りて、杉風が別墅に(11)移るに、

(12)草の戸も住み替はる代ぞひなの家

面八句を庵の柱に懸け置く。

1)右の文章はある古典作品の冒頭部分です。その作品名、作者名、書かれた時代、文学の種類をそれぞれ漢字で答えなさい。

2)(3)行き交ふ (7)さそはれて の歴史的仮名遣いを、現代仮名遣いに改めなさい。

3)(1)百代 (2)過客 の意味をそれぞれ答えなさい。

4)(4)舟の上に生涯を浮かべ(5)馬の口とらへて老いを迎ふる者 とはそれぞれどんな職業の人か、漢字二字で答えなさい。

5)4)で使われている表現技法を答えなさい。

6)(6)古人 は、この作品の作者の尊敬する昔の人をさしています。そのうちの一人の名前を答えなさい。

7)(11)移るに の主語を本文中より抜き出しなさい。

8)(8)海浜 (9)去年 のよみがなを答えなさい。

9)( 10 )に入ることばを答えなさい。

10)(12)の俳句について、季語と季節を答えなさい。

11)(12)の俳句について、この俳句の中の「草の戸」と同じ意味を表すことばを、文章中から五字で抜き出しなさい。

12)この文章からわかる作者の考えをまとめた次の文の( )に当てはまる漢字一字を答えなさい。

 人生とは、(  )そのものである。



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2013.01.09 05:00 | [中学古典を解きまくる]おくのほそ道 | トラックバック(-) | コメント(0) |

A ~ D の  をつけた「が」のうち、一つだけ他の三つと異なる働きをしているものがある。その記号を書きなさい。

歌の完成度(A)が低いということだろうか。

はっとさせられること(B)が多い。

あなたのこと(C)が好きです

それ(D)が恋の歌の生まれる第一歩。



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2013.01.08 05:00 | [国文法]助詞 | トラックバック(-) | コメント(0) |
みなさん、小論文の勉強は進んでいますでしょうか?
今回は、授業や添削をしてきた中で、つまづきやすい点をQ&A方式で紹介していきます。

Q 「です」「ます」で書いた方が良いですか? それとも「だ」「である」で書いた方が良いですか?



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2013.01.07 05:00 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。(1)舟の上に生涯を浮かべ(2)馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみかとす。(3)古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、(4)漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへて、去年の秋、江上の破屋にくもの古巣を払ひて、(5)やや年も暮れ、(6)春立てるかすみの空に、白河の関(7)越えむと、そぞろ神の物につきて心を狂はせ、道祖神の招きに会ひて、取るもの手につかず。もも引きの破れをつづり、かさの緒付け替へて、三里に灸据ゆるより、松島の月まづ心にかかりて、住めるかたは人に譲りて、杉風が別墅に移るに、

草の戸も住み替はる代ぞひなの家

面八句を庵の柱に懸け置く。

1)(1)舟の上に生涯を浮かべ(2)馬の口とらへて老いを迎ふる者 はそれぞれどういう職業名でよばれる人びとか、答えなさい。

2)(3)古人 とは具体的にどのような人たちをさすか。中国、日本、各一人の名前を答えなさい。

3)(4)漂泊の思ひ をわかりやすく説明しなさい。

4)(5)やや (7)越えむ をそれぞれ現代語訳しなさい。

5)(6)春立てるかすみの空 に使われている表現技巧を漢字で答えなさい。また、その技巧がどのようなものか、この部分のことばを使って説明しなさい。

6)芭蕉が旅に出かけるにあたって、準備したことを三点あげなさい(現代語で)。

7)芭蕉はこれから旅立つこの旅の目的地の一つとして具体的な地名を一つあげている。文中のことばで答えなさい。

8)次の(  )に入る適当な語を漢字で書きなさい。

 この文章は( 8 )時代( 9 )によって書かれた( 10 )文学の代表的な作品である( 11 )の冒頭の部分である、ここに書かれている旅は、元禄二年三月下旬江戸を出発し、門人( 12 )を伴って( 13 )の各地を巡り大垣に到着するまでの約半年間の旅を書いたものです。最初の部分は「夫れ天地は万物の逆旅、光陰は百代の過客なり」という中国の詩人( 14 )の文章をふまえ、月日は旅人であり、また( 15 )も旅人である、と表現しています。



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2013.01.06 05:00 | [中学古典を解きまくる]おくのほそ道 | トラックバック(-) | コメント(2) |
小論文の構成は次のようにしましょうと述べてきました。

1)結論部⇒問題の問いに対する答えを提示
2)展開部⇒具体的な体験をもとに、内容を展開していく
3)結論再提示⇒再度、結論を提示


今回は最後の、第三段落です。
これは、本当に一文程度で良いです。第一段落の最初に書いた文をそのまま繰り返しても良いですし、短くアレンジしても良いです。

同じことをなぜ繰り返すのか?

という疑問を持つ人もいるでしょう。けれど、第二段落で体験を書いていると話がそれていく可能性が高いです。実際に書いてみれば分かりますが、全体の構成を考えずに書いてしまうと、途中で何を書いているのか分からなくなるのです。それを防ぐために、

結論をもう一度書く

と意識するのです。ゴールをはっきりとさせることで、しっかりとした文章を書く事ができます。また、文章が尻切れトンボになることを防ぐこともできます。つまり、

書き手のための三段落構成

といっても良いでしょう。ですが、構成がはっきりしているために、結局は読み手にとっては読みやすい文章となるのです。いきなりこのような構成で書くのはむずかしいかもしれませんが、先生に添削をしてもらって書き直しを重ねれば、必ずできるようになります。しつこく、粘り強く、書きつづけましょう。

これで基本編は終了です。今後は応用編で具体的な答案を提示していきたいと思います。
2013.01.05 05:00 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |
小論文の構成は次のようにしましょうと述べてきました。

1)結論部⇒問題の問いに対する答えを提示
2)展開部⇒具体的な体験をもとに、内容を展開していく
3)結論再提示⇒再度、結論を提示


本来、展開部にはデータを元にした原因・理由を書くべきなのですが、中学生にそれは難しいということも述べました。そのかわりに書くべきは、個人の体験ということも述べました。

では、具体的な体験はどのように書けば良いのでしょうか?

これは簡単。

結論と関わりのある体験を考えれば良いのです。
そんなこと急に言われても…
と思うかもしれません。
でも、社会人であるボクらからしてみれば、みなさんはかなり豊富な体験をしているはずです。

毎日がんばったであろう「部活動」
いやいやながらも(笑)行った「職場体験」
「修学旅行」での思い出

さまざまな体験があるはずです。
小論文の題材として使いやすいのは、「部活動」や「職場体験」ですね。
その中での具体的な場面を思い出してみて下さい。
「これは使える」という場面があるはず。
もう一度、問題を見てみましょう。

D 自分の経験や、他の人の様子から学んだことをもとに「協力することの大切さ」という題で、あなたの考えを書きなさい。

E 自分の経験や、他の人の様子から学んだことをもとに「社会の一員として働くこと」という題で、あなたの考えを書きなさい。

(平成24年度 大阪府 前期試験)


たとえば、Dの「協力することの大切さ」であれば、部活動でみなが協力して試合に勝った体験であったり、試合に勝たないまでも一致団結した体験であったり、さまざまあろうかと思います。

また、Eの「社会の一員として働くこと」であれば、職場体験での大変さや尊さ、お父さんやお母さんなど家族の中で働いている人の姿を思い出してみて下さい。

過去問題を解いていく中で、こうした体験を文章にする訓練をしてください。みなさんの体験を事前に文章化しておけば、「ネタ」として本番でアレンジして使うことも可能です。これはかなりの武器になります。体験であれば「無難に」準備することも可能です。さらにいえば、みなさんの「体験」は「事実」であるわけですから、否定のしようがありません。データの場合は、そのデータが間違っている場合もあるでしょう。でも、みなさんの体験を否定することはできません。そして、それはみなさんそれぞれにしか書けないことでもあります。

是非とも「体験」を文章化する訓練を繰り返して下さい。
2013.01.04 20:06 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |
小論文の構成は次のようにしましょうと述べてきました。

1)結論部⇒問題の問いに対する答えを提示
2)展開部⇒具体的な体験をもとに、内容を展開していく
3)結論再提示⇒再度、結論を提示

今回は、第二段落について述べていきます。

第二段落は、具体的な体験を書いていきましょう。
第一段落で書いた結論を具体的な体験で支えたり、内容を展開する役割を担うのが、第二段落です。

本来の小論文であれば、体験なんてもってのほかなんですが(笑)
データであったり、ある著者の著作からの引用であったりします。

ですが、そんなことは高校受験生には不可能です。
それは能力の問題ではなく、他の点で問題があるからです。

試験会場に資料の持ち込み不可

この一点において、いわゆる小論文を作成することが事実上むずかしいのです。
問題が事前にある程度わかっているのであれば、内容の暗記という方法も可能でしょう。

たとえば、大学の試験であれば、授業内容を暗記して試験に臨むということも可能です。しかし、それはあくまでも「教科教育法」や「日本国憲法」などといった授業の範囲内です。大阪府公立高校の小論文は、漠然とした範囲しか指定されていません。そうした中で、出題されるかどうかわからない項目のデータを覚えるのはかなり危険です。そもそもそうしたものを出題者が求めているとも思えません。

では、どうすればいいのか?

みなさんの中にあるデータを使えば良いのです。
それが「体験」です。前置きが長くなりましたので、続きは次回に。
2013.01.03 05:00 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |
前回、小論文の構成について述べました。どのようなものかというと…

1)結論部⇒問題の問いに対する答えを提示
2)展開部⇒具体的な体験をもとに、内容を展開していく
3)結論再提示⇒再度、結論を提示


ということでしたね。
では、まずは第一段落には何を書けばいいのかということを、今回は書いて行きます。

第一段落には、結論を書きましょう。
結論とは何かというと、問題に対する答えと思ってください。たとえば…

自分の経験や、他の人の様子から学んだことをもとに「協力することの大切さ」という題で、あなたの考えを書きなさい。

(平成24年度 大阪府 前期試験)


という問題の場合、次のように書き出せばいいです。

わたしは、協力することは、〜〜〜という点において大切だと思います。
協力することは、〜〜〜という意味で大切です。


なんてところですね。〜〜〜部分には、ご自身の結論を書いて下さい。
たとえば、

わたしは、協力することは、自分を良く知るという点において大切だと思います。
協力することは、自分を良く知るという意味で大切です。


というようなところでしょうか。
第二段落で具体的な体験を書いていくので、それとからめて結論をひねり出して下さい。時間は二十分ですので、あれこれと考えるだけの余裕はありません。背伸びをしすぎず、身近な内容が書けるように結論を出しきるのがポイントですね。

…で、なぜ結論から書き始めなければいけないのか? と思う人もいるでしょう。

小論文というものの構成がそのように書かれることが多いというのが理由のひとつです。更に言えば、結論を先に書いておくことで、問題が要求するものへのズレが少なくなるという利点もあります。二十分という限られた少ない時間では、書き進めると、途中で何を書いているのか分からなくなることがしばしばあります。結局、何が言いたかったのか、書いている本人すらもわからないというようなことさえあります。結論から書き始めることは、そうした混乱を避けることができるのです。

最後にあるからこそ、結論で、最初になんて書けないよ…

という人もいるかもしれません。けれど、それは

訓練次第でなんとでもなります。

なんどか書いて、書き直していけば、次第に「慣れて」いきます。粘り強く書きつづけましょう。

2013.01.02 05:00 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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