平家物語ー序文ーを全訳してみる<テスト編>

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

いろいろと考えたところ、
長くなりそうなのですが、平家物語を全訳していくことにしました。
本当に長くなりそうなので、他のシリーズと並行していくことにします。
では、まず本文のテストにいきましょう。
有名な序文ですね。

01)祇園精舎の鐘の声、
02)諸行無常の響きあり。
03)娑羅双樹の花の色、
04)盛者必衰のことわりをあらはす。
05)おごれる人も久しからず、
06)ただ春の夜の夢のごとし。
07)たけき者もつひには滅びぬ、
08)ひとへに風の前の塵に同じ。

(『平家物語』より)

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01)祇園精舎の鐘の音には、
02)諸行無常の響きがある。
03)娑羅双樹の花の色は、
04)盛者必衰の道理をあらわす。
05)おごりたかぶっている人も長くは続かない、
06)まるで短くはかない春の夜の夢のようである。
07)勢いの盛んな者もついには滅びてしまう、
08)全くたちまち吹き飛ばされてしまう風の前の塵と同じである。

2012.06.02 19:43 | [中学古典を全訳してみる]平家物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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