平家物語ー序文ーを全訳してみる<解説編>その3

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

なんとか、前回で平家物語の序文を読み終えました。大切なことがめじろ押しですので、しっかりと覚えておきましょう。入試で使えるもの、中間テストや期末テストのためだけのものなどいろいろですが。しっかりと覚えたら覚えただけの「見返り」はあります。がんばって。

1)「おごれる」の意味は?
2)「エ段+ら/り/る/れ」の意味は?
3)「久し」の意味は?
4)「ず」の意味は?
5)「ごとし」の意味は?
6)短くはかないもののたとえとして用いられているものを二つあげよ
7)「たけし」の意味は?
8)「つひには」の読みは?
9)「ぬ」の意味を二つ答えよ
10)「滅びぬ」の意味は?
11)「ひとへに」の読みと意味は?
12)「風の前の塵」の読みは?
13)「おごれる人も久しからず」の対句となっている表現は?
14)「ただ春の夜の夢のごとし」の対句となっている表現は?

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1)おごりたかぶっている
2)〜た/ている(完了)
3)長い
4)〜ない(打ち消し)
5)〜のようだ
6)春の夜の夢 風の前の塵
7)勢いが盛んだ
8)ついには
9)〜ない(打ち消し)/〜た(完了)
10)滅びた(滅びてしまった)
11)読み ひとえに/意味 まったく(ほんとうに)
12)かぜのまえのちり
13)たけき者もつひには滅びぬ
14)ひとへに風の前の塵に同じ


…とようやくこれで終わりです。それでは、続きの問題へとすすめましょう。


2012.06.06 11:30 | [中学古典を全訳してみる]平家物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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