竹取物語ー不死の薬ーを全訳してみる<テスト編>

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
さて、竹取物語も今回が最後です。
いちおう、参考にしているのは光村図書と三省堂の中学生用教科書です。その他の教科書に関しては、コメント欄にご希望を書いていただければ、テスト編および解説編を作成します。どしどしご要望を書き込んで下さい。


さぁ、今回の話では、かぐや姫は月に帰ってしまっています。帰る間際にかぐや姫が帝に渡したのは、不死の薬。けれど、かぐや姫がいないこの世で長生きしてもしかたない、と帝は思います。そこで、天にもっとも近い山へ…

という話を受けての本文です。それではまいりましょう。

01)御文、不死の薬の壺並べて、
02)火をつけて燃やすべきよし仰せたまふ。
03)そのよしうけたまはりて、
04)士どもあまた具して
05)山へ登りけるよりなむ、
06)その山を「ふじの山」とは名づけける。
07)その煙、いまだ雲の中へ立ち上るとぞ、
08)言ひ伝へたる。

(『竹取物語』より)

↓↓↓ 解説を読む前に、クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

01)帝は、お手紙と、不死の薬の壺を並べて
02)火をつけて燃やすようにと、ご命令になった。
03)その旨を承って、
04)使者が兵士たちをたくさん引き連れて
05)山へ登ったということから、
06)その山を「ふじの山」(士に富む)と名づけたのだ。
07)その煙は、いまだに雲の中へ立ち上っていると、
08)言い伝えられている。



中学校の教科書に載っている古典をマンガでラクラク学びたければ⇒こちら

高校受験レベルの古典をマンガでラクラク学びたければ⇒こちら
2012.07.13 23:43 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページスポンサー広告||[中学古典を全訳してみる]竹取物語竹取物語ー不死の薬ーを全訳してみる<テスト編>












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。