竹取物語ー不死の薬ーを全訳してみる<解説編>その3

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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長く続いた竹取物語もこれで最後です。

これで中学校の教科書に出てくる古文はほぼ扱いました。次に古文を扱うときは、入試対策用で、ということになるでしょうか。名残惜しいですが。それでは、最後に前回の復習テストをして終わっておきましょう。

1)「ける」の意味は?
2)「より」の意味は?
3)「山へ登りけるよりなむ、その山を『ふじの山』とは名づけける」の係助詞と結びの語は?
4)「ふじの山」は、どういう理由でその名がついたでしょうか。
5)「その煙、いまだ雲の中へ立ち上るとぞ、言ひ伝へたる」の係助詞と結びの語は?
6)「言ひ伝へ」の読みは?



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1)〜た
2)〜から
3)係助詞 なむ/結びの語 ける
4)兵に富むことから
5)係助詞 ぞ/結びの語 たる
6)いいつたえ



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2012.08.03 06:33 | [中学古典を全訳してみる]竹取物語 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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