和歌の学習について

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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和歌というのはなかなかにムズカシイもので、学習の仕方がわからないというひとも多いのではないでしょうか。

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けれど、中学校での学習では、有名な和歌に触れることが目的です。教科書に掲載されている和歌をしっかりと押さえておけばいいということになります(ただし、一部例外もあります。便覧からランダムに出題するという先生も中にはいらっしゃいます)。

そうした、教科書に掲載されている和歌については、伝統的に「聞かれる」ところが決まっています。そうしたところを問題演習を通じて覚えていけばいいというわけです。ただし、その問題演習については、やり方があります。

塾で配布されていたり、書店で販売されているような教材は、実戦向きなんですね。複数の和歌が一斉に並べられていて、そのなかで出題されています。そうなってくると、

「これだけを覚えておけばよい」

という範囲がよく分からなくなってしまいます。様々な問題を解いたとしても、なんともいえない不安にさいなまれることでしょう。では、どうして学習すればよいのか?

一問一答形式

これがベストだと思います。
「この和歌は、これだけの問題と答えを覚えておこう」という意識がはたらきます。それはかなり心理的なハードルが下がるのではないでしょうか。

一問一答形式できちんと各和歌の知識を詰め込んで、そこから塾用の問題集や市販の問題集を解いてみてください。驚くほど解けることでしょう。そこで自分の今後について分析できるはずです。

一問一答で覚えていたけれど、思い出せなかった。
一問一答になかった問題だったのでできなかった。

など。一問一答で知識の「幹」の部分は出来ていますので、枝葉の部分をしっかりとつけていきましょう。

このブログでは、そうした「一問一答形式」で問題を出していくつもりです。
それでは、がんばって覚えていきましょう。


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2012.10.22 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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