春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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春過ぎて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山

1)作者を答えなさい
2)この歌で用いられている表現技法を答えなさい
3)枕詞を抜き出しなさい
4)「夏来たるらし」を現代語訳しなさい
5)どのようなことから「夏来たるらし」と思ったのですか
6)この歌では、色彩が対照的に描かれています。何のどのような色と何のどのような色でしょうか。



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はるすぎて なつきたるらし しろたえの ころもほしたり あめのかぐやま

1)持統天皇(じとうてんのう)

2)体言止め
 名詞で終わっている表現技法のことですね。
 ここでは「香具山」という名詞で終わっています。

3)白たへの
 五文字であることば(ここでは「衣」)を導くもののことを「枕詞(まくらことば)」と呼びます。

4)夏がやってきたらしい

5)白い衣が天の香具山に干されていること。

6)衣の白、山の緑(「緑」は自分で想像せざるをえませんね)


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2012.10.23 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(1) |
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2013.04.28 17:38  | # [ 編集 ]













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