東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ

1)作者を答えなさい
2)「かぎろひの立つ」と対照的な表現を抜き出しなさい
3)この歌は一日のいつごろを描いているか
4)3)であることを示している現象を歌から抜き出しなさい
5)「かへり見すれば」を方角も含めて現代語訳しなさい
6)「月傾きぬ」を現代語訳しなさい



↓↓↓ 解説と答えを読む前に、クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村

ひんがしの のにかぎろいの たつみえて かえりみすれば つきかたぶきぬ

1)柿本人麻呂

2)月傾きぬ
 「かぎろひ」は「朝日」です。ですから「朝日が立つ」と対照的な表現といえば、このことばということです。

3)夜明け

4)かぎろひ

5)振り返って西を見ると
 東⇒「かぎろひの立つ」
 というわけですから、「返り見(=振り返って見る)」するとその方角は「西」ですね。

 エ段+「ば」⇒〜と/〜ところ/〜ので
 は、このブログの読者にとってはもはや常識ですね。

6)月が傾いている
 「月(が)傾きぬ」と「が」を補いましょう。
 「ぬ」=完了(〜た)、存続(〜ている)の「ぬ」です。

中学校の教科書に載っている古典をマンガでラクラク学びたければ⇒こちら

高校受験レベルの古典をマンガでラクラク学びたければ⇒こちら

高校入試の古文・漢文をくわしい解説付きで演習したければ⇒こちら
2012.10.24 05:00 | [中学古典を全訳してみる](番外編)和歌 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページスポンサー広告||[中学古典を全訳してみる](番外編)和歌東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。