枕草子を解きまくる<第百四十五段> その2

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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 うつくしきもの。(1)瓜にかきたるちごの顔。すずめの子の、ねず鳴きするに躍り来る。二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひ来る道に、いと小さきちりのありけるを、目ざとに見つけて、いとをかしげなる(2)およびにとらへて、大人ごとに見せたる、(3)いとうつくし。頭は尼そぎなるちごの、目に髪の覆へるを、かきはやらで、うちかたぶきて物など見たるも、うつくし。(清少納言『枕草子』第百四十五段)

1)(1)瓜にかきたるちごの顔 を現代語に直しなさい。

2)(2)およびにとらへて を現代語に直しなさい。

3)(3)いとうつくし を現代語に直しなさい。



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1)瓜に書いている幼児の顔

2)指でつまんで

3)たいへんかわいらしい

※全訳をしっかりと学習していれば問題ないですね。どういうところが訳としてねらわれるのかを知るのにいい問題と言えるでしょう。


全訳にもどる、もしくは全訳の復習をする場合は→こちら

まんがで枕草子をラクラク学びたければ⇒こちら
2012.12.11 05:00 | [中学古典を解きまくる]枕草子 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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