徒然草を解きまくる<序段> その2

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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 つれづれなるままに、日暮らし(1)硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、(2)あやしうこそものぐるほしけれ。(序段)

1)次の( )にあてはまることばを漢字で書きなさい。
 この古文の題名は( A )で、作者の名前は( B )である。( C )時代に書かれた作品である。この古文の作者は、済んでいた地名から( D )とも呼ばれている。

2)(1)硯 の読みかたをひらがなで書きなさい。

3)(2)あやしうこそものぐるほしけれ を現代語訳に直しなさい。



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1)A)徒然草
  B)兼好法師
  C)鎌倉
  D)吉田兼好
 ※BとDは迷うかもしれません。まぁ、こういう聞きかたもあるのかな、程度に思っておいて下さい。中間テストや期末テストであれば、きちんとノートを確認しておけば問題なかろうかと。

2)すずり

3)あきれるほど気分が高ぶってくる


全訳にもどる、もしくは全訳の復習をする場合は⇒こちら

まんがで徒然草をラクラク学びたければ⇒こちら
2012.12.13 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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