徒然草を解きまくる<序段> その3

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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 つれづれなるままに、日暮らし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。(序段)

1)この文章が収められた随筆集の書名を漢字で答えなさい。

2)この文章の筆者の名前を漢字で答えなさい。

3)この文章と合わせて、三大随筆集と呼ばれるものがあるが、平安時代に成立したものの書名と鎌倉時代に成立したものの書名をそれぞれ漢字で答えなさい。
 平安時代⇒(  )
 鎌倉時代⇒(  )

4)この書物に書いた題材は何だと言っていますか。原文中のことば十三字で答えなさい。

5)この文章に書きつけたものを読んで見ると、どんな気分になってくると言っていますか。原文中から抜き出しなさい。



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1)徒然草

2)兼好法師

3)平安時代⇒( 枕草子 )
  鎌倉時代⇒( 方丈記 )

4)心にうつりゆくよしなしごと

5)あやしうこそものぐるほしけれ


やっぱり全訳がしっかりと出来ていれば答えられる問題ですね。逆に言うと、全訳がしっかりできないと問題演習を繰り返しても意味がないです。


全訳にもどる、もしくは全訳の復習をする場合は⇒こちら

まんがで徒然草をラクラク学びたければ⇒こちら
2012.12.14 05:00 | [中学古典を解きまくる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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