おくのほそ道を解きまくる<平泉 後半> その1

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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 (1)かねて耳驚かしたる(2)二堂開帳す。経堂は三将の像を残し、(3)光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。七宝散りうせて(4)玉の扉風に破れ、金の柱霜雪に朽ちて、すでに頽廃空虚の草むらとなるべきを、四面新たに囲みて、甍を覆ひて風雨をしのぎ、しばらく千歳の記念とはなれり。

 (5)五月雨の降り残してや光堂

1)この文章は、ある寺院を参拝したときの記録です。その寺院の名を答えなさい。

2)(1)かねて耳驚かしたる という表現からわかることは何か、答えなさい。

3)(2)二堂 にあたる堂の名を、それぞれ答えなさい。

4)(3)光堂 の記事はどこまでですか。最後の五字(句読点は含めない)を答えなさい。

5)(3)光堂 の記事の中に、そうなるはずであった様子を述べている部分があります。その部分を四十字以内で抜き出し、初めと終わりの各五字を答えなさい。

6)作者が実際に見た光堂は、どういう様子だったのか、文中から抜き出しなさい。

7)光堂の様子を見た芭蕉は、どういう感慨をもったのか、それぞれ文中から抜き出しなさい。

8)(4)玉の扉風に破れ と対句になっている表現を抜き出しなさい。

9)(5)五月雨の降り残してや光堂 の句について、季語と季節を答えなさい。

10)「五月雨の降り残してや」の意味を答えなさい。



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1)中尊寺

2)二堂のことは前から聞いて知っていたこと。

3)経堂・光堂

4)とはなれり

5)七宝散りう 〜 むらとなる

6)四面新たに囲みて、甍を覆ひて風雨をしのぎ

7)しばらく千歳の記念とはなれり。

8)金の柱霜雪に朽ちて

9)季語 五月雨 / 季節 夏

10)五月雨に、ここだけは降り残されたのであろう。

全訳にもどる、もしくは全訳の復習をする場合は⇒こちら

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2012.12.24 13:37 | [中学古典を解きまくる]おくのほそ道 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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