おくのほそ道を解きまくる<平泉 後半> その3

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 かねて耳驚かしたる二堂開帳す。経堂は三将の像を残し、光堂は三代の棺を納め、三尊の仏を安置す。七宝散りうせて玉の扉風に破れ、金の柱霜雪に朽ちて、(1)すでに頽廃空虚の草むらとなるべきを、四面新たに囲みて、甍を(2)覆ひて風雨をしのぎ、しばらく千歳の(3)記念とはなれり。

 (4)五月雨の降り残してや光堂

1)(1)すでに頽廃空虚の草むらとなるべき とならずにすんだ理由を二十字で探し最初の五字を書きなさい。

2)(2)覆ひて を現代仮名遣いを用い、すべてひらがなで書きなさい。

3)(3)記念 の読みがなを答えなさい。

4)(4)五月雨 の読みがなを答えなさい。

5)(4)五月雨 で始まる俳句の切れ字を書きなさい。

6)(4)五月雨 で始まる俳句に用いられている表現技巧を書きなさい。

7)次の文中の( )に当てはまることばを漢字で正しく書きなさい。

 この文章は俳人( 7 )によって書かれた( 8 )文で作品名は( 9 )である。元禄二年三月二十七日、( 10 )を出立し、門人河合曽良とともに( 11 )地方を行脚し、八月末、大垣にたどり着くまでの約百五十日間、二千四百キロメートルの旅行記である。


↓↓↓ 解答を読む前に、クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
1)四面新たに

2)おおいて

3)かたみ

4)さみだれ

5)や

6)体言止め
 ※「光堂」という名詞で終わっています。

7)松尾芭蕉

8)紀行

9)おくのほそ道

10)江戸

11)東北

全訳にもどる、もしくは全訳の復習をする場合は⇒こちら

まんがでおくのほそ道をラクラク学びたければ⇒こちら
2012.12.26 05:00 | [中学古典を解きまくる]おくのほそ道 | トラックバック(-) | コメント(0) |
トップページスポンサー広告||[中学古典を解きまくる]おくのほそ道おくのほそ道を解きまくる<平泉 後半> その3












管理者にだけ表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。