小論文の学習について その1 どのような問題が出るか?

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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2013年度受験分から、大阪府の公立高校の入試制度は大きく変わります。
一番大きなところとしては、

前期試験において、すべての学校で小論文が試験科目として課される

というところでしょう。
したがって、小論文の対策が急務と言えます。では、その小論文はどのように出題されるのでしょうか。大阪府の資料によると、以下の通りです。

実施方法
⇒社会に関すること、自分の将来に関すること、学びに関することなどについて各学校がテーマを選択し、そのテーマについて、自分の考えを文章で記述します。字数は400字程度です。

検査時間
⇒20分

実施する科目等
普通科、普通科総合選択制(府立高校)、普通科単位制高校、専門学科(文理学科及び実技検査を実施する学科を除く)、総合学科(クリエイティブスクールを除く)
大阪府公立高等学校入学者選抜方針より)


これまで前期試験で小論文が課されている場合の問題構成は、

現代文⇒二題
古文⇒一題

漢字単独問題⇒一題

で、制限時間は30分でした。そして、

小論文⇒600字・30分

が別の枠として設けられていました。
そういう意味では、今回の400字・20分という構成は、大変多くの人数が受けることになるという意味では妥当なのではないかなと思います。

まだ具体的に問題が出題はされていないので(2012年12月現在)、どのような出題がされるのかはわかりませんが、過去問題と大きく変わることはないでしょう。では、過去にどのような問題がでたのか、ということについてはまた次回で述べたいと思います。

2012.12.29 05:00 | [小論文対策]基本編 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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