志望校の過去問題について その1

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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毎年、年末年始ごろになると過去問題についての質問を受けます。

・どれくらいの年度をやればいいのか?
・どのようにやればいいのか?
・やって意味があるのか?(笑)

ボクの見解としては、自学自習をする場合、

まずは、一番新しいものからさかのぼって解いていくこと

をあげておきます。
あくまでも「自学自習の場合」です。
塾の中でカリキュラムがきちんと体系づけられているのであれば、塾の指示に従えばいいです。それを崩す必要はありません。
けれど、自学自習の場合は、一番新しい年度の問題を後回しにしがちです。

実力試しとして取っておく

なんていうのがその大きな理由でしょうか。

けれど、国語の場合、同じ問題は二度と出ません。

…となれば、一番新しい年度の問題を大切に残しておいても「意味はない」のです。
むしろ、真っ先に解くことで今後の方針が決まってくるはずです。

古文が難しかったので、古文を強化していこう
漢字が意外ととれなかったので、漢字の練習を増やそう

そういった方針が決まるはずです。

また、出題する立場から見ると、次の年は前の年度の難易度が反映されるはずです。何をおいても解くべきは、一番新しい問題です。昔のものを順番にやっていって、途中から傾向がいきなり変わったことに気づいても時間がなくって修正することができない…なんてことでは大変です。そんなことがないように、まずは一番新しい年度の問題をやってください。そして、古い年度に戻っていって下さい。自学自習の場合はそれが王道ともいうべき学習方法です。

たいていの過去問題集の場合は、3年〜5年分は収録されているでしょう。
すべてをやりきってください。
それが終わったらどうすればいいのか?

大きく分けて二つの道があります。
それについては、また改めて書くこととします。
2013.01.27 05:00 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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