志望校の過去問題について その3

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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前回は、過去問題について、

1)何度も繰り返す

ということをお伝えしました。
今回は、もう一つの道について、書いていきます。それは…

2)類似の問題に挑戦する

ということ。
大阪府の場合は、大きく分けて前期試験と後期試験の二つです。
前期試験のみ受ける生徒さん、後期試験のみ受ける生徒さん、前期を受けてダメなら後期も…という生徒さん
さまざまな生徒がいるはずです。

前期試験のみ受けるとしても、後期試験のみ受けるとしても、
どちらの過去問題もやっておきましょう。

前期は、速度重視でテキパキと問題を処理していく能力が必要とされ、
後期は、前期よりも多くの問題をじっくりと解く能力が必要とされる

というような違いがあるとはいえ、もっとも似通った問題です。
予想問題だとかなんだとかを解く前に、こうした問題を解いておきましょう。

また、

私立高校入試⇒二月上旬
公立前期試験⇒二月下旬
公立後期試験⇒三月上旬

といった形で進んでいきます。
1〜2週間に一つのテストを受けることになります。
塾の場合、多くは国語の時間は一週間に一回でしょう。
…となると、それぞれの対策をみっちりとやる時間はほぼないといって良いです。

私立の過去問題を冬季講習辺りからさまざまにやり出して、
私立が終わったら、公立高校前期の過去問を一年分、
前期が終わったら後期の過去問を一〜二年分

塾でやる勉強だけだと圧倒的に問題数が足りません。
結局は自分で先んじて問題を解いていく必要があります。
このあたりをきちんと意識して過去問題に取り組んで下さい。
著作権の問題があるので現代文を扱うことはできませんが、古文については詳細な解説をこのブログで書いています。そちらも参考にしてください。疑問点があれば、気軽にコメントもしくはメールフォームから質問をしてください。
2013.01.30 00:14 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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