緊張を緩和させる方法 その2

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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先日、緊張を緩和させる方法と題しておきながら、ほとんど核心に触れることなく終わってしまいました(汗

今回こそは、緊張を緩和させる方法を書いていきたいと思います。
おそらく中学受験をしていない人にとっては、高校受験が、人生で初めての「試される」時でしょう。緊張しないはずがありません。


前日は不安になり、いままで普通に出来ていた「寝る」という行為さえもどうやっていいのかわからなくなる・・・そんな状態になってはいないでしょうか。


そして、試験当日。朝起きて、食事も喉を通らない・・・たった十分の待ち時間が永遠に感じてしまい、落ち着かない・・・。そんなことになっていないでしょうか。


学校や塾の先生は言います。


直前に勉強したって、身につかないから、勉強したって意味がない。それよりもベストコンディションで臨めるように、体をじっくりと休めなさい。


そう言われるとかえって体を休められなくなってしまうのが人間というもの(笑)
では、どうすればいいのか。


自分で考えなさい。


・・・では答えにならないですよね。
けれど、答えの一面ではあります。
つまり、人間なんて人それぞれ。緊張のしかたも違えば、その緩和のさせ方もそれぞれ。自分が一番安心できる、もしくは後悔しない方法で当日を過ごせばいいです。


たとえばボクの場合、
この歳になって(?)大学のテストや高校の採用試験、運転免許の学科試験など、さまざまなテストを受ける機会がありました。非常に緊張します。なかには「もうあとがない」というテストもかなりありました。
で、ボクは試験当日をどのようにすごしたのかというと、


少し早めに起きる。
復習する範囲を決めて、徹底復習。
(暗記分野が主。古文単語だったり、一問一答集であったり)
少しでも時間があれば、それを繰り返す。


そんな感じでした。
そうすることで、緊張や不安は少しずつですが、解消されていきます。このときに覚えたものが試験で役立ったかというと、そういうわけではありません。そもそも、試験当日までにしっかりと頭にいれておくべき内容です。けれど、きっちりと確認を繰り返すことで緊張や不安は解消されていきます。


これはあくまでもボクのやり方。
みなさんに当てはまるわけではありません。


自分なりの、納得のいく試験当日の過ごし方を考えてください。
2013.02.21 23:28 | [雑感]勉強法 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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