徒然草ー序段ーを全訳してみる<テスト編>

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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では、今回からは徒然草を全訳していきましょう。
枕草子おくのほそ道、平家物語に比べると、教科書に取り上げられているにも関わらず不遇な感じがします。教科書に載っているにも関わらず、授業で扱われることが本当に少ない…。ボクとしては古典を知るきっかけになった作品だけに残念なところではあります。
…ということで、序段を読んでいきましょう。短い中に大切な文法項目や古文単語が含まれています。
まずはテストから。

01)つれづれなるままに、
02)日暮らし硯に向かひて、
03)心にうつりゆくよしなしごとを、
04)そこはかとなく書きつくれば、
05)あやしうこそものぐるほしけれ。

(『徒然草』序段)

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01)なすこともないままに
02)一日じゅう硯に向かって、
03)心に浮かんでは消えてゆくたわいもないことを
04)とりとめもなく書きつけていると
05)あきれるほど気分が高ぶってくることであるよ


2012.05.25 16:01 | [中学古典を全訳してみる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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