徒然草ー第五十二段ーを全訳してみる<解説編>その5

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

短いにも関わらず、今回は「その5」まで行ってしまいました。
まぁ、個人でしこしこ書いているブログなので、これからも分量には気にせずに好きなだけ書いていきたいと思っています。気長に行くことにしますので、どうぞおつきあいを。
あ、そうそう。
もし、お知り合いの方で国語に困っている方がいればこのブログを宣伝して下さい。
アクセス数やブログランキングの順位がモチベーションなもので(笑)

…というわけで、前回の復習テストで終わりましょう。

1)「とぞ言ひける」の係助詞と結びの語は?
2)「けり」の意味は?
3)「先達」の読みと意味は?
4)「あらまほし」の意味は?
5)「なり」の意味は?


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それでは、最後の復習テストの答え合わせをば。

1)係助詞 ぞ(強意)/結びの語 ける
2)〜た(過去)
3)読み せんだつ/意味 その道の専門家
4)あってほしい
5)〜だ/〜である


できたでしょうか? 次は枕草子を仕上げて、そののちに平家物語といった順番になろうかと思います。それでは、頑張って学習を繰り返して下さい。


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2012.05.30 00:14 | [中学古典を全訳してみる]徒然草 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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