高校受験 国語の勉強集中治療室

高校入試、中学校での日々の学習など、国語が苦手な人のために、「これだけは」という問題を紹介。受験対策や定期試験対策に活用して下さい。

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長くはないのですが、主語が目まぐるしく変わるので、今回は08)までを解説します。

01)宣政(のりまさ)、下総(しもふさ)の庁南(ちょうなん)に
02)群(いくさ)を出すとき、
03)山涯(やまぎは)の海辺をとほるに、
04)山の上より弩(おほゆみ)を射かけられん
05)又潮(しほ)満(み)ちたらんや
06)はかりがたし
07)とてあやぶみける。
08)をりふし夜半(よは)の事なり。
09)持資(もちすけ)、いざわれ見来たらんとて
10)馬を馳出(はせいだ)し、
11)やがて帰りて、
12)潮は干(ひ)たりといふ。
13)いかにしてしりたるや、と問ふに、
14) 遠くなり近くなるみの浜千鳥(はまちどり)
      鳴音(なくね)に潮のみちひをぞしる
15)とよめる歌あり。
16)千鳥の声遠く聞こえつ、といひけり。

(注)
 宣政 = 室町時代の武将。上杉宣政。
 下総の庁南 = 今の千葉県長南町。
 弩 = しかけゆみ。ばねじかけで矢や意志を発射する弓。
 持資 = 上杉宣政の家臣。
 浜千鳥 = 浜辺にいる千鳥。多くは渡り鳥で、水辺に群れをなしてすむ。



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2013.02.17 23:37 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 宣政(のりまさ)、下総(しもふさ)の庁南(ちょうなん)に群(いくさ)<軍勢>を出すとき、山涯(やまぎは)の海辺をとほるに、山の上より弩(おほゆみ)を射かけられんや<射かけられはしないだろうか>、又潮(しほ)満(み)ちたらんやはかりがたし<予想しにくい>、とて(A)あやぶみける。をりふし<そのときはちょうど>夜半(よは)の事なり<夜中であった>。持資(もちすけ)、いざわれ(B)見来たらんとて馬を馳出(はせいだ)し、やがて<すぐに>(C)帰りて(1)潮は干(ひ)たりといふ。(2)いかにしてしりたるや、と問ふに、
 遠くなり近くなるみの浜千鳥(はまちどり)
  鳴音(なくね)に潮のみちひをぞしる
とよめる歌あり。千鳥の声遠く聞こえつ、と(D)いひけり

(注)
 宣政 = 室町時代の武将。上杉宣政。
 下総の庁南 = 今の千葉県長南町。
 弩 = しかけゆみ。ばねじかけで矢や意志を発射する弓。
 持資 = 上杉宣政の家臣。
 浜千鳥 = 浜辺にいる千鳥。多くは渡り鳥で、水辺に群れをなしてすむ。

 (2)いかにしてしりたるや を現代のことばで書きなさい。

2 本文中の(A) ~ (D)のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある、その記号を答えなさい。

 (1)潮は干たり とあるが、「持資」がこう言ったのは、彼がどのような解釈を行ったからか。その内容をわかりやすく説明しなさい。



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2013.02.16 23:45 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 宣政(のりまさ)、下総(しもふさ)の庁南(ちょうなん)に群(いくさ)<軍勢>を出すとき、山涯(やまぎは)の海辺をとほるに、山の上より弩(おほゆみ)を射かけられんや<射かけられはしないだろうか>、又潮(しほ)満(み)ちたらんやはかりがたし<予想しにくい>、とて(A)あやぶみける。をりふし<そのときはちょうど>夜半(よは)の事なり<夜中であった>。持資(もちすけ)、いざわれ(B)見来たらんとて馬を馳出(はせいだ)し、やがて<すぐに>(C)帰りて(1)潮は干(ひ)たりといふ。(2)いかにしてしりたるや、と問ふに、
 遠くなり近くなるみの浜千鳥(はまちどり)
  鳴音(なくね)に潮のみちひをぞしる
とよめる歌あり。千鳥の声遠く聞こえつ、と(D)いひけり

(注)
 宣政 = 室町時代の武将。上杉宣政。
 下総の庁南 = 今の千葉県長南町。
 弩 = しかけゆみ。ばねじかけで矢や意志を発射する弓。
 持資 = 上杉宣政の家臣。
 浜千鳥 = 浜辺にいる千鳥。多くは渡り鳥で、水辺に群れをなしてすむ。

 (2)いかにしてしりたるや を現代のことばで書きなさい。

 本文中の(A) ~ (D)のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある、その記号を答えなさい。

3 (1)潮は干たり とあるが、「持資」がこう言ったのは、彼がどのような解釈を行ったからか。その内容をわかりやすく説明しなさい。



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2013.02.15 23:08 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

 宣政(のりまさ)、下総(しもふさ)の庁南(ちょうなん)に群(いくさ)<軍勢>を出すとき、山涯(やまぎは)の海辺をとほるに、山の上より弩(おほゆみ)を射かけられんや<射かけられはしないだろうか>、又潮(しほ)満(み)ちたらんやはかりがたし<予想しにくい>、とて(A)あやぶみける。をりふし<そのときはちょうど>夜半(よは)の事なり<夜中であった>。持資(もちすけ)、いざわれ(B)見来たらんとて馬を馳出(はせいだ)し、やがて<すぐに>(C)帰りて(1)潮は干(ひ)たりといふ。(2)いかにしてしりたるや、と問ふに、
 遠くなり近くなるみの浜千鳥(はまちどり)
  鳴音(なくね)に潮のみちひをぞしる
とよめる歌あり。千鳥の声遠く聞こえつ、と(D)いひけり

(注)
 宣政 = 室町時代の武将。上杉宣政。
 下総の庁南 = 今の千葉県長南町。
 弩 = しかけゆみ。ばねじかけで矢や意志を発射する弓。
 持資 = 上杉宣政の家臣。
 浜千鳥 = 浜辺にいる千鳥。多くは渡り鳥で、水辺に群れをなしてすむ。

 (2)いかにしてしりたるや を現代のことばで書きなさい。

2 本文中の(A) ~ (D)のうち、その動作を行っている人物の異なるものが一つだけある、その記号を答えなさい。

3 (1)潮は干たり とあるが、「持資」がこう言ったのは、彼がどのような解釈を行ったからか。その内容をわかりやすく説明しなさい。



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2013.02.14 23:35 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |

1)「ん(む)」の意味は?
2)「ぬ」の意味は?
3)「ありがたし」の意味は?
4)「たる」の意味は?



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2013.02.13 05:00 | [中学古文]高校入試問題演習 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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